夢釣行~バードサンドバス in USA

今週末に放送されるBS日テレ「夢釣行~一魚一会の旅~」は、アメリカでのロックフィッシュゲーム。ナビゲーターはお馴染みのロックフィッシュハンター、佐藤文紀プロ。前・後編の2回放送で、以下が番組概要です。お見逃しなく!

●放送局:BS日テレ

●番組タイトル:「夢釣行~一魚一会の旅~」

●放送日:前編 2月15日(土)PM17:00~17:30
     後編 2月22日(土)PM17:00~17:30

●出演:佐藤文紀

●ロケ地:アメリカ合衆国カリフォルニア州

BS日テレ公式ウェブサイト
http://www.bs4.jp/document/

■番組の見どころ

アイナメやハタ、ソイ、カサゴ、カジカ、メバルといった根周りに潜む「根魚=ロックフィッシュ」を、ルアーを用いて専門的に狙うロックフィッシュゲーム。
この釣りは特定の1魚種だけを狙うものではなく、根魚と呼ばれるターゲットは私たちの最寄りの海にもなんらかの種類が生息しています。そのため、釣りの舞台は日本全国はもとより、世界中の海にもそのフィールドは広がっていると言えるでしょう。

多くのサボテンが自生するように気候は年間を通して温暖な乾いた土壌でありながら、冷たい寒流が大きく作用する影響で栄養に富むカリフォルニアの海。
ジャイアントケルプ(巨大なコンブ)が群生し、その周囲には多種多様なロックフィッシュ達が生息しています。

そんなご当地でひと際、脚光を浴びているのが「バードサンドバス」です。
ヒットと同時に強烈な引きでアングラーを魅了するという、このハタ科に属する至高の根魚に、番組ロックフィッシュナビゲーター・佐藤文紀が挑みます。
アシカやイルカが泳ぎ、ペリカンが舞い降りる豊穣の海を舞台に繰り広げられる痛快極まりないロックフィッシュゲーム。
その広大なフィールドでの躍動感をぜひ、お楽しみください。

ロケが終わり、アメリカから帰国した佐藤文紀プロから写真とコメントを頂きましたので紹介します。

“海外でのロックフィッシュゲームを日本に伝えるべく、今回はアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス~サンディエゴで「バードサンドバス」というハタ科に属するロックフィッシュを狙ってのロケを慣行してきました。おかげさまで本命における、我々が望んだ以上の望外のビッグフィッシュも登場し、さらに数もたくさん釣れ、大成功の元にロケを結実し帰国の途につくことができました。

アメリカ西海岸という土地柄か、ロケ中は車の運転はもとより強い日差しを避けるためにサングラスが必須でした。やはり太陽光の強さが国内とは全然違いますね。
ただの眼鏡では、まぶしくて辛い場面もありました。滞在中、通常時はVEROのトゥルービュースポーツを着用、実釣時はVanqのアクションコパーを着用しておりました。

サンディエゴは周知の通りロサンゼルスより南に位置する、アメリカとメキシコの国境の街で、その沖合に出ての釣りとなると海面の照り返しは晴天という天候もあり、想像以上に強かったです。時々、アクションコパーでも少し眩しいかなと思うシチュエーションもありましたが、まずは「これ1本あれば全て託せる!」と、いつも通り快適に使うことができました。

特にアクションコパーレンズのVanqが役立ったシチュエーションとして印象的なのは、あちらの海域では「ジャイアントケルプ」という長さ30m以上にも達している(最大では50m級に伸びるのもあるようです)巨大コンブが海底から海面まで群生し、複雑に入り組んだコンブの林の中にいるロックフィッシュを狙い撃つには、コンブとコンブの間の隙間、つまり葉と葉のポケット状の穴を偏光グラス越しに見つけ出して、そこに的確にルアーを撃ち込まないと魚のいるスポットを効率良く撃つことができないものでした。

アメリカ西海岸の強い日差しに、尚のこと晴天の海面での強烈な照り返し…。
日本のロックフィッシュゲームよろしくジール偏光グラスを駆使した「ブラインドサイト」のゲームを組み立てるには、いつものVanqのアクションコパーはロッドやリールといったハードウェア面でのタックルと同等に必要不可欠の最重要タックルでもありました。

身を置く環境こそ異なれど、陽射しの光量の点さえ除けば、釣りにおける動作は日本でのいつものスタイルと共通なので、その点ではマイスタイルを貫くことで臨んだ以上への成果へと確実に辿りつくことができました。

外国の方が普段からサングラスを着用するように。
目の健康を守る意味でも優れた偏光レンズとその機能を最大限に活かせるフレームが、海外の地では一層とマストアイテムになることを、改めて身を持って体感しました。”

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