鈴木斉プロが来社

鈴木斉
 
シマノCM撮影のために関西に来ていた鈴木斉プロにお越しいただきました。
今年に入って2度、100kgオーバーのマグロをかけている鈴木さん。
マグロの引きの豪快さに魅せられているお話が大変新鮮でした。
 

もちろん開発の参考になるお話も頂きました。
現在開発中のマズメ時やナイトゲームに使用できる偏光レンズのテストをお願いしました。今日は和歌山で撮影があるようです。
お忙しい中、わざわざお越しいただき有難うございました!
 


 

Basser Allstar Classic 2012

恒例のバサーオールスタークラシックの季節がやって参りました。
今年もZEAL OPTICSはBasserAllstarClassic 2012に出展いたします。
昨年と同じく会場は千葉県香取市“水の郷さわら”、舞台は利根川です。
日程は10月27日と28日に決定!
 

バサーオールスタークラシック2012

“国内におけるビッグトーナメントの一つ、Basserオールスタークラシック。
会場は道の駅に隣接しており、食事や買い物も含めて快適な観戦がお楽しみいただけます。Basser誌面だけでは伝わらない感動と興奮をぜひ会場で体感してください!”

詳しい情報は発売中の雑誌「Basser」10月号をチェック。
 

清水盛三プロや菊元俊文プロ、田辺哲男プロ、小野俊郎プロ、成田紀明プロなどジールサポートプロも多数出場します。応援も兼ねてブースを出す予定ですが、普段お使いのジールサングラスをお持ち頂ければ、フィッティングやメンテナンスのサービスもしております。間に合えば新商品のサンプルなども展示できるかも!?
気になる偏光グラスを試着したり、すぐ目の前の水辺で実際に偏光レンズの見え方をお試し頂くこともできます。関東の皆様も是非遊びに来てください。
今年はゲーリーヤマモトさんも出場されることが決まりました。
年に一度のお祭りを皆で楽しみましょう!
 

 
※ BasserAllstarClassic2012 告知映像
 

バサーオールスタークラシック2012会場“水の郷さわら”
http://www.e-sawara.com/

Baron~鮎匠会 横山芳和さん

ハエ、ハヤ、オイカワ、ヤマベなど様々な呼称がある身近な川魚。
JFT主催の全日本ハエ釣りトーナメント優勝、岡山の鮎匠会会長 横山芳和さんからBaron(バロン)についてコメントを頂きましたので紹介いたします。
 

今シーズンからジールの偏光グラスを愛用し、14年ぶりとなるJFT全日本ハエトーナメント優勝の栄冠を手にすることができました。
(JFT王座決定戦からは2年ぶりの優勝。二連覇、合わせて5度目の全国制覇。)

長い釣り歴の中で、私は数多くの偏光サングラスを使用してきましたが、その違いは歴然としていました。ジールの偏光グラスは、釣りが可能などんな状況下でも川底の状況を的確に知ることができ、そのシーンを読み切ることが可能となる驚異的な透視力が大きな利点です。この偏光グラスの驚異的な透視力は、増水時などの悪環境の中で自分の命を守ってくれるセキュリティパートナーでもあります。

洗練されたデザインと軽量で掛け心地の良いジールは、人一倍のこだわりを持つ私を満足させてくれます。そして、今では年間を通じて川釣りを楽しんでいる私にとって、なくてはならないオンリーワンのタックルとなっています。
 

私は子供の頃から祖父に連れられて地元の旭川で鮎釣りを見たり、友達と一緒に釣りをする毎日を過ごしていました。一時は釣りから距離を置いていましたが、結婚して子供に恵まれた頃から釣りの世界に舞い戻っていました。
やるからには全国制覇と意気込み、鮎釣りでは単身で色々な河川を釣り歩き、多くの大会に参戦してきました。そこでは色々な釣り師との出会いがあり、多様な釣りを学ぶことができて、今の私があります。

ジールの偏光グラスのことは、以前から釣り師の間で話題になっていたので知っていました。2011年のフィッシングショーでジールから眼鏡と一体型となるタイプのBaron(バロン)が発売されると知った私は、直ぐにでも手に入れたいという衝動に駆られました。発売と同時に入手したBaron(バロン)は前掛け式タイプではあるものの、今までに使用したタイプのような違和感を微塵も感じませんでした。その洗練されたフォルムは、軽量で四六時中使用していても疲れることがなく、フィット感の良さにも驚かされました。眼鏡としては一年間のうちに一日も欠かさず使用していましたが、フレームに大きな傷一つつかなかったのは誇るべき点ではないでしょうか。
 

ジールの偏光グラスを使用して実感したことは、何といっても驚異的な水中の視認性の高さです。早朝の薄暗い時間帯から始まり、日中の激しい日差しの中、逆光にも平然と対応し、そして日が落ちていく夕方。刻々と変化する環境にレンズ交換ひとつで対応できるのがBaronです。

今回の優勝を勝ち取った要因もそうですが、競技中の釣り場選定と組み立てにおいてはBaronの力で迅速な判断力が得られ、集中力を切らすことなく効率的かつリズミカルに自分の釣りができたことが大きかったのです。水深など川底の変化の状態が即座に認識でき、川石の艶が鮮明に見えることによってポイント設定が迅速に行えました。そして言うまでもなく、対象魚の魚影を目で確認できるので、効率的で攻撃的な釣りパターンが組み立てられました。餌釣りでは魚が喰って、それをウキや目印、竿の感度により合わせて釣るものですが、ジールの偏光グラスを使用してからは、魚影の動きによって合わせのタイミングを計ることもできました。
ポイント設定、喰い合わせのタイミング、ポイント移動の見極めがより正確になり釣果の向上につながっています。まさに勝つためには必要不可欠と感じました。
 

ジールの偏光グラスを使用して感じたもう一つの点は、その驚異的な透視力が釣るためだけのものではなく、自分の身を守るためのセキュリティパーツでもあるということです。
  
釣りには危険と背中合わせという一面もあります。
特に競技を行っている釣り人や各地の川にチャレンジしている方たちは、無理をしてサラ場を狙おうとする行動に走ります。長年釣りをされている方なら経験されているでしょうが、私も何度か死の危機に直面しています。いずれも増水時の川底が見え難い状況下で、無理に川を渡ろうとした時などに発生しています。

短時間に一匹でも多く釣ろうとする場合に、竿抜けのポイントへ無理にでも行こうとするのは釣り人なら誰でも考えることでしょう。
その時に川底の状態や流速がはっきりと認識できると、より的確な判断が可能となり安全に足場を固めて動けるのです。これが不透明な状況で場当たり的に移動しようとするならば、その危険性は計り知れないものがあります。
そんな状況の中で、安易な判断を下した私は3度ほど死の危機に直面した経験があります。シーズンを通してBaron(バロン)を使用する間に、この驚異的な透視力が増水時などの悪環境の中でも自分の命を守ってくれるセキュリティパートナーに成り得たことを強く実感しています。これからも私は、ジールと共にワンランク上の満足感のあるハイクオリティな釣りをより安全に楽しんで行きます。
 

高齢化社会が年々進む中で、老眼鏡使用者が増加の一途です。
よってBaron(バロン)のような前掛けタイプのサングラスや複式の眼鏡フレームの需要は増えていくでしょう。競技者の要望としてはデザイン面とともに、集中力を切らさないためにジャケットの軽量化をさらに進めて、多様なフレームと多様なジャケットが揃えばいいと思います。