夢釣行~北海道・道東のウサギアイナメ

今週の7月27日(土) 放送のTV番組、
BS日テレ 「夢釣行」に佐藤文紀プロが出演されます。

お陰様で昨年の同番組ロケ時の模様は大きな反響があり、今年5月には特別枠でアンコール再放送に至った、とのこと。そんな視聴者の皆様の声にお応えして、ロックフィッシュ編・第2弾です。


<番組詳細>

放送局:BS日テレ
放送日時:2013年7月27日(土)PM17:00~17:30
番組タイトル:夢釣行~一魚一会の旅~
「憧れの魚に再会したい!北海道・道東のウサギアイナメ」
出演: 佐藤文紀
ロケ地:北海道釧路市、厚岸町
 


(トゲカジカ)

アイナメからハタまで全国的にロックフィッシュ、いわゆる「根魚」をルアーで狙う釣りが人気を増す一方、一部の地域でしか見ることのできない、アングラー憧れの珍しい種類の根魚も国内には生息しています。

今回のターゲットは、北海道の道東地域に
局地的密度で生息するアイナメの珍種「ウサギアイナメ」。


(ウサギアイナメのオス)

昨年に続く夢釣行・ロックフィッシュ編では、北の海ならではの厚いコンブが密集する根周りに潜むこのウサギアイナメを最新の注目リグを駆使して佐藤文紀が追い求めます。


(ウサギアイナメのメス)

繊細かつダイナミックなゲーム展開は勿論のこと、
北の大地ならではの旅路や豊かな自然との調和も見どころ満載です。

是非ご覧ください。
 

スポニチ鮎名人戦2013

65周年記念、スポニチ鮎名人戦が7月14日に開催されました。
会場は日本記録の大鮎も釣れるという兵庫県の揖保川。
今大会が久しぶりの開催となるスポニチ鮎名人戦ですが、
今回も協賛メーカーとして大会に参加してきました。
 

空は快晴。炎天下の猛暑の中、綺麗な清流を目前にしていると川に飛び込みたくなります。邪魔するわけにはいかないので、じっと我慢…。
 

つい前日までよく釣れていたようですが、

前の晩に雨が降ったこともあってけっこう渋かったという話も。

それでも午前中の予選で15匹以上揃えて来る方もちらほらと。
 

シカと…
 

タマムシと…
 

ニッポンの夏。
 

いやぁ、のどかです。ですが、この時期の天気は本当にわかりません。

ちょうど決勝が終わると同時に

それまでの晴れ渡った空が急変して、待ってましたとばかりの雷雨。
 

急遽、室内で行われることになった表彰式と抽選大会の準備。
 

シビアな中で決勝を勝ち抜いた今回の名人達です。

真ん中が優勝者の滝井哲郎さん、

左が準優勝の門崎芳男さん、右が3位の西村貴司さん。
 

鮎釣りチームの仲間と記念撮影。
 

大会参加者にはジールユーザーの方も多く、

その後、メンテナンスブースにてコミュニケーション。

レンズの好みはある程度、釣り方や個人差で変わりますが、

鮎釣りではTRUEVIEW(トゥルービュー)のラインナップを

もっと増やして欲しいと熱いリクエストを頂く“ナチュラル”派と、

片や、LUSTER BROWN(ラスターブラウン),

ACTION COPPER(アクションコパー)がやっぱり一番見やすい!と話す

“コントラスト派”の両方どちらの意見も聞かせて頂きました。

また参考にさせて頂きます。

美味しい鮎もご馳走になりまして、有難うございました!
 

上屋敷プロのVERO2ndインプレ

“梅雨の晴れ間に、エイ出版社「ソルトワールド」の取材。
シイラと相模湾のキハダです。(7月15日発売号に掲載)
 



 

視野の広さがチャンスを逃さない!
“VERO 2nd”はVEROよりも遮光性が高く視野が広い、そしてフレームのフィット感も良くなっていますね。 これからハイシーズンになり陽射しが強くなってくると、ますます活躍してくれそうです。
 


 

そして先日、6/20-7/1まで那覇に滞在し、GTを狙っていました。
台風が通過した途端、夏至南風(カーチベイ)という強い南寄りの季節風が吹き荒れ、エリアが限定される厳しい遠征でした。
 


 

天候は風が強いといっても毎日、夏空。
沖縄らしい強い陽射しに、新作のVERO 2nd(レンズはトゥルービューフォーカスに変更)が大活躍!!視野が一段と広くなって、隙間から光が入ることもなく快適でした。
 


 

ポッパーにGTがバイト!
海面のシブキの内に浮かび上がるGTの姿がハッキリと確認できました!
お陰様でGTフィッシングの醍醐味を味わうことができました。