AVENGE elf(アヴェンジ エルフ)新色

前回の松田稔さんの動画でも少し紹介されていますが、
フルチタンフレーム AVENGE elf(アヴェンジエルフ)を少々リニューアル。

加工の難しい偏光レンズをセットする上で一番重要なフロントフレーム。
製造工程を見直すことで、フロント部分のより正確なフレームカーブ・リム精度を追究し、メッキ処理にも改良を加えたNEWカラー。
 


左からCHROME SILVER(クロームシルバー)
ANTIQUE SILVER(アンティークシルバー)
CHROME GUNMETAL(クロームガンメタル)
IP BLACK(IPブラック)

フレームラインナップはシルバーからブラックへとグラデーションを描く4色展開。そして歴代のAVENGE(アヴェンジ)シリーズのひとつの特徴でもある、
マット&クロームのコンビカラー。
 

手間をかけて生み出された、奥行きと質感。
二つの異なる磨きが魅せる、金属の表情。
このAVENGE elfにも受け継がれています。
 

従来のAVNEGE elfではテンプル・ヨロイ・ブリッジに
マット&クロームの装飾が施されていました。
 

残る箇所は?

フロントの左右リム。


上が従来のMATTE CHROME
下が新しいCHROME SILVER
 


上が従来のGUNMETAL
下が新しいCHROME GUNMETAL
 

キラリと光るリム。
完全なマット&クローム。
上記以外の新色、アンティークシルバーとIPブラックも同じ仕様です。

見た目だけではなく冒頭に触れた、
レンズに直接影響するリム精度やフロントカーブなどの点で
フレームとしての完成度もさらに少し高くなったと言えます。

さりげない拘りですが、難しく手間のかかった部分でもあります。
ぜひ実際の商品で違いを比べて頂ければと思います。
アンティークシルバーはシルバーとガンメタの中間ぐらいの深みのある色で
派手な色ではありませんが、意外とありそうでなかったカラー。
IP ブラックも高級感のある黒に仕上がっています。
こちらもぜひ店頭でお確かめください。

ラインナップ詳細はこちら。
ZEAL OPTICS | AVENGE elf

宜しくお願いします。

松田稔×ZEAL OPTICS

 

高知県沖ノ島・鵜来島(うぐるじま)で、百戦錬磨のスレた大型の尾長グレを追い続ける”グレの鬼才”こと松田稔。「これが無いと釣りが始まらん。」と断言するZEAL OPTICSの偏光グラスと偏光レンズ”MASTER BLUE(マスターブルー)”を語る。

釣りビジョンにて放映されている磯釣りのTV番組「伝心伝承」で、よくジールの偏光グラス AVENGE elf(アヴェンジエルフ)をかけた松田稔さんの釣り姿を拝見しますが、この度そのAVENGE elfがリニューアルされました。
それについての詳細はまた次回。

夢釣行~瀬戸内でキジハタゲームの新境地!

全国的に一昨日あたりから、一気に真冬に突入したかのような寒さになってきました。間もなく冬のロックフィッシュシーズンのピークを迎える東北・宮城県でも、紅葉が終わりを迎え、木々が雪化粧を始めているようです。

北海道・道東の海でアイナメの珍種「ウサギアイナメ」を追った前回に続き、今週の11月16日(土) 放送のTV番組、BS日テレ 「夢釣行」に佐藤文紀プロが出演します。
 

佐藤プロから、こんなお話がありました。

「今回のターゲットはキジハタ(アコウ)。現状、キジハタの釣りはデイゲームよりもナイトゲームが中心ではあります。ですが、ナイトゲームで攻めるためには明るい時間帯に、釣り場で魚が身を寄せる根や海草の位置を偏光グラス越しに確認しておくことで、いざ日が暮れて暗くなった時に魚の付き場となる(魚が差してくる)場所をピンポイントで攻めることができます。そういう意味でも例えナイトゲーム中心の釣りとはいえ偏光グラスは欠かせません。今後はデイゲームでのキジハタ釣りも次第に開拓されていくと思いますが、ナイトゲームでも偏光グラスはやはりロックフィッシュゲームには必要なのだ、ということを広く知って頂きたいですね!」
 

<番組詳細>

放送局:BS日テレ
放送日時:2013年11月16日(土)PM17:00~17:30
番組タイトル:夢釣行~一魚一会の旅~
「瀬戸内・香川にキジハタゲームの新境地を見た!」
~北の釣り人 讃岐釣行記
出演: 佐藤文紀
ロケ地:香川県高松市、三豊市
 

アイナメやハタ、ソイ、カサゴ、カジカといった根周りに潜む「根魚=ロックフィッシュ」を、ルアーを用いて専門的に狙うロックフィッシュゲーム。

旧来、この釣りは北海道や東北など北国にその大部分が由来するところが大きかったのがこれまでの実情でした。

しかしこのロックフィッシュゲームの根底は特定の種類の一魚種だけを狙うものではなく、日本全国の海にはなんらかの種類が生息しているため、その土地柄で異なった種類のロックフィッシュが狙えることもまた大きな魅力です。

今回、番組で登場するキジハタもその一つ。

関西エリアではかつて“幻の高級魚”とさえ称されたこのハタは、アイナメやソイ、カジカといった寒流域を好む根魚とは対照的に温かい水温を好む暖流域の根魚。

近年、北国由来のロックフィッシュスタイルが全国に波及し続ける中で、いま西日本を中心に一層の注目が集まっているターゲットです。

夢釣行~一魚一会の旅~ロックフィッシュ・ナビゲーター佐藤文紀が、讃岐うどんで有名な「うどん県」こと、四国・香川県の海でキジハタゲームの新境地を探ります!