ズレない、ブレない。クセになるフィット感が軽い掛け心地に繋がるTITICACA / チチカカ

眼鏡やサングラスで「軽い」という文字を良く目にすると思います。
Zequeの偏光サングラスユーザーの皆様は、フィールドで一日中掛けっぱなしという方も多くいらっしゃるので、掛け心地はとても重要となります。
そして軽さは掛け心地に大きく影響することも事実です。

「軽い」とは何を意味するのか?
サングラス自体の軽さのほかに、掛けた時の軽さ感があります。
同じ重量のサングラスでも、モデルによって掛けた時に感じる軽さは異なります。
それは、鼻梁と耳上に掛かる重量バランスによるものです。
サングラスのパーツを見てみると、レンズを含むフロント側の面積が一番大きいため、鼻梁に荷重が寄ります。
そうすると、短い時間での試着では分かりづらかった鼻梁へ掛かる重量が、フィールドでは「重い」だったり、「押されて痛い」などに繋がります。
この問題を解決したのが、今回ご紹介する〈TITICACA / チチカカ〉です。

TITICACA / チチカカの特徴

フロントへ掛かる重さを、テンプルのホールドで重量分散
締め付け過ぎず、緩すぎない絶妙なホールドがズレやブレを防止

ヒンジレスのテンプルが大きくしなって絶妙な圧で優しくしっかりとホールド
チチカカのテンプルはヒンジレスです。
ヒンジとは、テンプルを折りたたむ丁番のことですが、それがありません。
ヒンジを無くした分、テンプルの長さを活かして、根元からしなやかに曲げてテンプル全体でフィットさせる方法を採りました。
また、様々な素材をテストし、絶妙なフィット感を得られる素材に辿り着きました。

先ゴムを曲げ調整して更にホールド力アップ
魚を取り込む時、磯を渡り歩く時、ボートに乗る時、渓流の岩を超えていく時、様々な状況で下を向いたり、激しい動きをします。
その際に重要になるのが耳掛かり。
先ゴムが自由に曲げられるため、汗などでズレやすいと感じた際には、簡単に曲げて耳に掛けるカーブ具合を調整出来ます。

ちょっと間に外す定位置は首元に
キャップの上にサングラスを置くのではなく、首元に引っ掛けられます。
キャップの上に置くのはよくやってしまいがちですが、置いたのを忘れて勢いよくキャップを脱いだ際にサングラスを飛ばしてしまったり、気づいたらサングラスが無かったなんてこともよくあることです。

さて、ここまでお読み頂きありがとうございます。
文章だけではお伝え出来ないのがフィット感です。
顔型や顔のサイズは十人十色。
万人にジャストフィットするモデルはありませんが、チチカカはZequeラインナップの中でも対応のしやすいモデルです。
是非、全国のZeque取扱い店でご試着ください!

フレームカラー、レンズカラーの詳細はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

光の侵入をブロック。新たなギミック搭載のニューモデル / HOVER(フーバー)

偏光サングラス越しに覗いた水中の見え方に、最初は誰もが驚き感動します。
水面のギラツキがすっきりと無くなり、水草や水中に沈んでいる障害物、泳ぐ魚が驚くほど良く見えるからです。

しかし、どんな状況でも良く見えるかと言うと、そうではありません。
たとえば、太陽の位置が低く、光が顔の横から射すような時や、ボートやカヤックなど上からだけでなく水面の照り返しもあるよう状況では、レンズと顔の隙間から光が射し込んで見辛くなります。

釣り場で見かけたことがあるかもしれませんが、サングラスの端を手で覆いながら水中を覗いている姿。これが正にその状況です。
恐らく多くの釣り人は釣り場でキャップやハットを被っているので、上からの光は帽子のツバが遮断してくれます。(フラットツバのキャップを浮かせ気味に被っていると上からも光が入って見辛くなりますので、その時は目深に被ると大分見やすくなります)
問題は、横からの光です。
この光を遮る、遮光フードを搭載したモデルが、今回ご紹介する「HOVER / フーバー」です。

ビックサイズの遮光フードがレンズと顔の隙間を覆い、光の侵入をブロック。
見辛いからと手で覆うようなストレスが無く、釣ることだけに集中出来ます。
高性能な偏光レンズを十分に活かしきるフレーム設計です。

一尾の差が勝敗を分けるトーナメント選手から、いち早く魚影を見つけなければならないフィッシングガイド、休日の早朝から日暮れまでフィールドに立つ熱心なアングラーまで。そんな方の要望に応える1本です。

光の侵入をブロックする遮光フードですが、ちょっと面白いギミックがあるんです。
耳に掛けるアーム部(テンプル)の開閉と同調して遮光フードも展開 / 格納します。


もっとわかりやすい動画がこちら↓
https://youtu.be/4WJLKX1bPR0

フレームカラーは4色展開。
詳しくはこちらから。

Zeque製品モニター紹介#3 栗野雅人 

Zeque製品モニターのご紹介、3回目は関西圏でソルトルアーをされている粟野雅人さんです。

製品モニター:粟野雅人 インスタアカウント:b.fish.dog
使用フレーム:VEGA
使用レンズ:マスターブルー/シルバーミラー

週末の休日はロックショアといわれる磯からの青物狙いや波止でのライトゲームなど海のショアスタイルに拘ったルアーフィッシングを楽しんでいます。

休日は目一杯遊んでまた仕事を頑張る、遊ぶのも全力で楽しみたい、遊び道具であれ拘りを持って選び大切に使いたい。若い頃はそういうのが大人の遊びだと憧れていましたからね。

こういった様子をSNSのInstagramで発信しております。

SNSのフォロワー様より磯から青物の釣る為のヒントになるようなものを教えて欲しいと聞かれたりもしますが、

磯からの青物狙いは沖を泳いでいる青物が磯の周りを回遊してくるときにルアーを投げているかによってかなり釣果に差が出ると思います。
かといって同じ場所でずっと投げ続けるというのも体力的、精神的にも難しいので、限られた時間でいかに効率よく磯に立ち投げているかが釣果に結びつくと思います。

どのエリアどの磯に入るかは事前情報などで回遊があろう磯を予想して行きますが集中して投げ続けるか場所を移動するかは海況によってかわってきます。
磯からの釣りでは魚探など使わないので感覚に頼るしかありません。
その感覚の中でも視覚で状況判断することが多く、より情報を得る必需品となるのが偏光サングラスです。

海の中が見えればベイトフィッシュの有無、海底まで見える水深だとシモリや沈み根といわれるような地形変化、浮遊物の流れ方やベイト以外の魚でも泳いでいる向きでも潮流がわかります。もちろん、朝夕の太陽の位置が低く乱反射が激しいときにも偏光サングラスが乱反射を抑え海中が見えないまでも潮目やヨレといった潮流変化が見え、眩しさを抑え快適に釣りができ朝夕のマヅメとなるチャンスタイムに集中して釣りができます。

ルアーフィッシング全般に言えることですが、釣りをはじめられて間もない方がどのルアーで釣れたとかの情報からどんどんルアーを買い足していきます。
もちろん間違いというわけではないですが、それよりも本当に魚に近づくためには高性能な偏光サングラスをひとつ持っているという方が私は正解だと思います。

昨年9月にロックショアで行った男女群島では、ルアーをピックアップ寸前に足元でヒラマサがバイトしかけるがフッキングまで至らず、次に一瞬の食う間を取ったことでヒットしたことがありました。
これも水中の様子が見えたからの一本であり、見えてなければバイトにも気付かずそのままルアーを回収して終わりでした。
この魚はこの釣行での思い出となる貴重な一本となりました。
磯師には憧れの男女群島ですが近年は行けば釣れるというような別世界でもなく、しっかり準備して少ないチャンスをものにした人だけが釣果を上げています。
そんな少ないチャンスをものにするのは数多くの釣行経験を積んだエキスパートな方だけと思われますが、私のような週末アングラーでは正直経験値が全然足りておりません。少しでもその差を埋めるため私の場合はタックルに頼ります。
ロッドやリール、ラインにルアーはもちろん、快適に釣りができるように安全装備や服装まで、その中でも重要だと感じるのはやはり偏光サングラスです。
この釣りで見える見えないでは雲泥の差と感じます。
そして、性能が良いだけでは嫌です、わがままかもしれませんが高性能で快適でカッコイイものを着けたいというのが本音です。

今、使用しているモデルは、VEGA(ヴェガ)カラーはシルバー、レンズはマスターブルーにシルバーミラーコーティング。

VEGAは大人のメタルフレームという感じでデザインも洗練されていて面とエッジの構成が何とも美しく思います。カタログ上でのグラマラスという表現もぴったりだと感じました。釣行から帰ってきてVEGAを洗い水分を拭き取っているときなんかもフレームの美しさから所有欲も満たしてくれます。釣りに行っている時間以外にもこういう時間も楽しくホビー感覚で過ごしたいですからね。全力で遊ぶっていうのはこういうところまで楽しんでこそだと思います。

VEGAを使うまでは、地磯に行くことが多くトレッキングやロッククライミングすることもあり、感覚的に軽いフレームは樹脂製だけだと思い込み使っておりましたが、実際、VEGAを使ってみてメタルフレームのイメージも変わり全然アリだなと思いました。フレームが軽く、細くても丈夫で、帽子の干渉も気になりません。フィット感もスプリング内臓ヒンジが利いておりジャストフィットという感じです。
レンズは樹脂レンズで軽く、長時間着けていても眼鏡の重さで鼻あて部分が痛くなったり疲れたということはなかったです。レンズカラーは海での使用ではマスターブルーに反射を抑えるミラーコートならオールシーズン使えるオールラウンダーと感じています。さらに、より日差しを抑えたい場合はトゥルービューフォーカス、ローライト時はライトスポーツやイーズグリーンを使い分けるというのが理想だと思います。

また、SNSの普及で魚を持った写真が簡単に発信できるようになり、魚を持って最高の笑顔で撮られた写真もありますが、まだまだ顔を隠したりモザイクなどで編集したりと折角の写真が残念なものになっているのも多く感じます。どうせ顔を隠すならモザイクなんかよりカッコイイ偏光サングラスかけて撮るほうが見栄えすると思います。特にミラーコートは目が写らないのでばっちりです。

これからもInstagramではVEGAと一緒に思い出に残る魚を釣って写真に残していきますのでZequeと共に応援の程、よろしくお願い致します。