ナイロンとチタンの異素材コンビネーション / Vanq gaga(ヴァンク・ガガ)

極限までにダイカットされたチタンテンプル、エッジを効かせた大胆なデザイン。

Vanq gaga(ヴァンク・ガガ)は、初代Vanq(ヴァンク)から改良を加えてリリースされた2代目となる。

初代Vanqは他に類を見ない独特なデザインと、圧倒的な軽さ、そしてアジア人向けに設定されたテンプルカーブで人気を博した。

Vanq gagaではレンズを大幅にサイズアップして、より広い視界と遮光性を実現した。
サイズを大きくすれば重さが気になるところだが、フレーム設計を見直しVanqよりも、わずかではあるが軽量化に成功した。

◇特徴は何といってもテンプルデザイン

過酷な釣り場で使用してもズレを起こさせないようにと、ホールド力をアップするために設計された幅広なテンプル。

耐食性や強度に優れたチタンを採用し、強度を維持しながらも大幅に肉抜きをすることで、実重量、また見た目の軽快さを実現している。

テンプル前部が幅広なのに対して後部はスリムな形状。
後ろへ流れるような、スピード感あるシャープなデザインとなっている。

フレームのカラー展開は全4色。

金属の質感を活かしたヘアライン仕上げのシルバー。

金属の質感を活かしながらも、シルバーよりも落ち着いた印象のガンメタル。

シックなゴージャス感がお好みなら、ゴールド。

そして、Zequeのアイコンカラーのレッド。

レンズカラー等、詳細はこちらから。

実戦仕様の遮光性と軽快なタウンユースをこれ1本で / BATLER (バトラー)

釣りでの偏光サングラス選びの条件って何でしょうか?

デザイン、軽さ、掛け心地、価格など色々とありますが、
釣りのプロやフィッシングショーでお会いするユーザーから良く出る言葉が遮光性。

BATLER(バトラー)はその遮光性に特化したモデルでありながらも、軽快なタウンユース仕様としても使えます。

釣りで本格的に使えるもの、でも、町では本気モードの偏光グラスはちょっと、、、
1本でどちらにも対応出来るモデルがあればなぁ。と言う声を以前から何度も聞いていました。
それならば、と開発したモデルが、このBATLERです。

◇特徴は?

ワンタッチで着脱可能なバイザー
BATLERには両サイドとノーズトップにバイザーがあります。
高い遮光性が必要な時は、このバイザーを装着します。

バイザー有りの着用イメージです。
バイザーはしっかりとフェイスラインに沿っていることが分かります。

遮光だけではない、バイザーのメリットとは?
レンズのあるフロント部と顔との隙間を埋めるバイザーは、風や砂ぼこり、雨、波しぶき等から目を保護する役割もあります。

その実例として、Zequeのサポートプロであるソルトルアーアングラーの鈴木斉さんのコメントを以下に一部抜粋します。

「水面が近くなるウェーディングでは照り返しも強烈ですが、魚が近くで暴れて水しぶきが目に入ると一時的に視界を奪われます。ヒラスズキを狙った今日の岩場でも常に爆風や波しぶきを顔に受ける。BATLERを使ってみて、ちょっとゴーグルに近い雰囲気で波しぶきや、風をシャットアウトしてくれる。」

見た目の雰囲気を変えたい時や、運転等で周囲の状況確認が必要な時はバイザーを取り外します。

バイザーを取り外すと一気に軽快な印象に。

バイザー無しの着用イメージです。
バイザー有りとではガラリと印象が変わりますね。

では、釣りを含むアウトドアにおいて、バイザーを着脱するシーンとはどんな時でしょうか?

例えば、山岳渓流での釣り。
目的の流れへたどり着くには、時に何時間もの山登りがあります。
山の天候は変わりやすく、稜線へ出たら横殴りの雨風。
ここでバイザーの出番ですね。
しかし、上りでヒートアップすると今度はレンズが曇る。
そういう時はバイザーを外して、蒸気を逃してやる。
これは、山でなくても起こる状況です。
湿度の高い日や、大量に汗をかくような状況下では、顔の面積を広く覆うようなモデルだとレンズが曇ることが多々あります。
そういった場面でも、BATLERの持つ機能は効果を発揮してくれるでしょう。

◇Zequeラインナップに標準装備の、フィット感を高めるための調整パーツ

ノーズパッドは当たりの柔らかいラバー製で、従来モデルよりも簡単に調整が可能となりました。

耳後ろをホールドする先ゴムも、従来モデル同様に手で曲げて調整出来ます。

以上のように、コレ1本で2通りの使い方が出来るオールマイティーなモデル。
最初の1本にもお勧めです。

フレームカラーは全4色展開。
詳しくはこちらからチェック!

メガネでも、裸眼でも、これ1本で2通りの使い方 / Cross Over(クロスオーバー)

メガネユーザーにとって、偏光グラス選びはシビアな問題だと思います。

選択肢は3つです。

1.度付きで偏光グラスを作る
2.普段使用しているメガネの上から掛けるオーバーグラスを選ぶ
3.コンタクトして、普通の偏光グラスを選ぶ

クロスオーバーなら、2と3の2つに対応可能です。
メガネ使用でも、メガネなしの通常の偏光グラスとしてもお使いいただけます。

◇クロスオーバーの特徴

メガネの上から乗せるオーバーグラスとして使用する

クロスオーバーはオーバーグラスとして使用できます。
従来のオーバーグラスと異なるのは、まずは見た目の軽快さ。
メガネをすっぽりと覆いかぶせる従来のタイプは、どうしてもフロントが大きくて重くなりがち。
フロント側に出っ張り、スキーのゴーグルのようなイメージでした。

このクロスオーバーは、ご覧のように普通の偏光グラスと見た目は何も変わりませんが、
ちょっとしたギミックで、オーバーグラスとしても使用出来るようにしています。

ポイントは着脱可能なノーズパッド。
ラバー製のノーズパッドはワンタッチで取り外し可能。

ノーズパッドを取り外してメガネの上から装着すれば、ノーズ付近で干渉することなくフィットします。

お使いのメガネが小さかったり、フィット感が良くない場合は、ノーズパッドをつけた方が良い場合もあります。

クロスオーバーをオーバーグラスとして使用した着用イメージです。
いかがでしょうか?
ボテッとした重いイメージとは全く別物。それでいてオーバーグラスなんです。

ただ、一つだけ注意して頂きたいのは、必ずお使いのメガネを持って試着してください!ということです。
メガネの形状やサイズは千差万別で、どのメガネにフィットするかは実際に試着してみないと分かりません。

普通の偏光グラスとして使用する

ノーズパッドを装着して、普通の偏光グラスとしてお使い頂けます。
コンタクトとメガネを併用している方にも、重宝する1本ではないでしょうか。

掛けて直ぐ分かるのが、驚異的な軽さ。
それもそのはず、オーバーグラスとして設計されていますから、メガネとオーバーグラスの2本分で軽く感じることを前提としています。
なので、1本で使用すれば、それは軽いに決まってます!
また、レンズサイズも大き目なので視界も広い!

メガネ無しの着用イメージです。
ご覧の通り、シャープな印象を保ちつつ、レンズが大きいのが分かります。
これが、ゴーグルタイプのオーバーグラスだったら、単体使いではこんな使用イメージにならないことは明白です。

Zequeからの新提案であり、挑戦でもあるCross Over。

これ1本で2通りの使い方が出来るオーバーグラスを是非、使用してみてください。
フレームカラー、レンズカラーの詳細はこちらからどうぞ!