清水盛三プロとお出かけ

先日のことですが、バスマスタークラシックを終え、一時帰国中の清水盛三プロと多忙を極めるスケジュールの隙間を縫ってTALEX SHOWROOMへ。

今回は「ちょっと見にくい時がある」との事で、数年ぶりに度数検査を。

度数確認後、実際に度数の入ったテストレンズを装着し、見え方の確認をする清水盛三プロ。

僅かな違和感や不安要素を排除し、最良のパフォーマンスを発揮するために万全の状況で臨む必要があるトッププロは勿論ですが、一般アングラーも見え方にこだわれば更なる釣果アップやパフォーマンスの向上、疲労の軽減などが期待できます。

度数の確認やご相談はお近くのTALEXプロショップまで。

清水盛三プロのトレードマークでもあるいつもの「VERO 2ND」に加え、今回はNEWモデル「ENZO」も新しく度付きで導入。

いつもは清水盛三プロのサングラスのフィッティングや調整は全てZEAL OPTICSでさせて頂いていますが、今回は度付きレンズの関係から、TALEXのスタッフに調整をお願いしました。

レンズカラーに関しても諸々の打ち合わせ。

アメリカでのシチュエーションで使いやすいレンズとは?日本の取材時に使いやすいレンズとは?

季節やレイク毎の使い分けなど、リアルでシビアな意見をお伺い出来ました。

ちなみに、透明レンズで僅かな度数を入れ、最近は普段から眼鏡としてご愛用頂いているENZOのブラックカラー。
とてもよくお似合いです。

 

今回、新たな戦力となった「ENZO」と「VERO 2ND」達。

レンズカラーなど、一部は市販されていないモリゾースペシャルバージョンとなっています。

今頃清水盛三プロはアメリカに到着した頃でしょうか?サングラスは渡米前にお渡しできましたので、今年のバスマスターでの活躍の原動力の一部になれれば幸いです。

ちなみに、ZEAL OPTICSのサングラスフレームはTALEXプロショップでのみ度付き偏光グラスにチューンアップできますが、実は透明レンズを入れることを前提とした眼鏡フレーム「ZEAL EYEWEAR」シリーズもあります。

2015年のカタログには41ページ~44ページに載っています。

 

ZE-07。

「SALTO」同様、レンズ部分が跳ね上がりますので、「眼鏡を外した方が手元を見やすい」と言う方は眼鏡を外さずに跳ね上げることによって手元が見やすくなります。

 

ZE-08。

「FEIZ」「FEIZ ALT」同様、テンプルにカーボンをあしらった軽くて掛けやすいモデルです。

 

ZE-04。

以前から多数のご愛用者がいるシャープな印象のフレームです。

実は、ダウザーこと秦拓馬プロが普段から愛用しているメガネがこのモデルだったりします。

写真はありませんが、他にも田辺哲男プロも普段使いにご愛用いただいている「ZE-03」や、度付き偏光レンズとの組み合わせにも好適な「ZE-05」などもあります。

 

ちなみに、「ZEAL EYEWEAR」シリーズとサングラスフレームとの大きな違いはフレームのカーブです。

遮光性や顔との一体感を求めるサングラスフレームにはカーブの付いたものが多いのですが、度付きレンズを組み込むことが前提の眼鏡フレームは装用時のレンズのカーブによる違和感を抑える為にカーブの付いていないものが殆どです。

勿論、「ZEAL EYEWEAR」眼鏡フレームに度付き偏光レンズを組み込むことも可能です。

サングラスフレームに比べれば遮光性は落ちますが、度数の強い方の場合は特に違和感を抑えることができるので、むしろ眼鏡フレームのほうがお勧めになることもあります。

透明レンズで普段使いにも、偏光レンズで釣行や運転時の使用にもお勧めです。

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