夢釣行~瀬戸内でキジハタゲームの新境地!

全国的に一昨日あたりから、一気に真冬に突入したかのような寒さになってきました。間もなく冬のロックフィッシュシーズンのピークを迎える東北・宮城県でも、紅葉が終わりを迎え、木々が雪化粧を始めているようです。

北海道・道東の海でアイナメの珍種「ウサギアイナメ」を追った前回に続き、今週の11月16日(土) 放送のTV番組、BS日テレ 「夢釣行」に佐藤文紀プロが出演します。
 

佐藤プロから、こんなお話がありました。

「今回のターゲットはキジハタ(アコウ)。現状、キジハタの釣りはデイゲームよりもナイトゲームが中心ではあります。ですが、ナイトゲームで攻めるためには明るい時間帯に、釣り場で魚が身を寄せる根や海草の位置を偏光グラス越しに確認しておくことで、いざ日が暮れて暗くなった時に魚の付き場となる(魚が差してくる)場所をピンポイントで攻めることができます。そういう意味でも例えナイトゲーム中心の釣りとはいえ偏光グラスは欠かせません。今後はデイゲームでのキジハタ釣りも次第に開拓されていくと思いますが、ナイトゲームでも偏光グラスはやはりロックフィッシュゲームには必要なのだ、ということを広く知って頂きたいですね!」
 

<番組詳細>

放送局:BS日テレ
放送日時:2013年11月16日(土)PM17:00~17:30
番組タイトル:夢釣行~一魚一会の旅~
「瀬戸内・香川にキジハタゲームの新境地を見た!」
~北の釣り人 讃岐釣行記
出演: 佐藤文紀
ロケ地:香川県高松市、三豊市
 

アイナメやハタ、ソイ、カサゴ、カジカといった根周りに潜む「根魚=ロックフィッシュ」を、ルアーを用いて専門的に狙うロックフィッシュゲーム。

旧来、この釣りは北海道や東北など北国にその大部分が由来するところが大きかったのがこれまでの実情でした。

しかしこのロックフィッシュゲームの根底は特定の種類の一魚種だけを狙うものではなく、日本全国の海にはなんらかの種類が生息しているため、その土地柄で異なった種類のロックフィッシュが狙えることもまた大きな魅力です。

今回、番組で登場するキジハタもその一つ。

関西エリアではかつて“幻の高級魚”とさえ称されたこのハタは、アイナメやソイ、カジカといった寒流域を好む根魚とは対照的に温かい水温を好む暖流域の根魚。

近年、北国由来のロックフィッシュスタイルが全国に波及し続ける中で、いま西日本を中心に一層の注目が集まっているターゲットです。

夢釣行~一魚一会の旅~ロックフィッシュ・ナビゲーター佐藤文紀が、讃岐うどんで有名な「うどん県」こと、四国・香川県の海でキジハタゲームの新境地を探ります!

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