フィッシングショー OSAKA 2010 その3

大阪と横浜。
どちらの会場でもジールのブースでは、このブログでも告知していたように
清水盛三プロと菊元俊文プロのイベントを開催。

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盛三プロの話に、真剣に耳を傾ける聴衆。

「基本的にサイトはしないけど、大会ではどうしてもそうなる状況もある…」と
昨シーズン、サイトの試合で良い結果が出せたこと。
試合の時はいつも身につける実戦仕様のVERO、普段から愛用しているVero Tiera、
そして新作のVanq gagaまでZEAL OPTICSの製品や偏光グラスの話から、自身の釣りと新作のDVD付きムック本「清水盛三 ザ・エクストリーム」についてまで、様々な話をして頂きました。

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急遽、実施されたプレゼント付きQ&Aコーナー。
限られた時間の中で、次々と手が挙がり…
参加者の皆様との会話がはずむ内に、いつものモリゾースマイルと豪快な笑い声が響きます。

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「どうせやるなら、やっぱ格好良く釣りせんとね!」とよく言う盛三さん。
サイン会には男性はもちろん、やっぱり女性ファンも多いです。
 

菊元俊文プロのイベントでも、面白く興味深いトークが満載。
この方が話を始めると、気付かない内に人だかりがどんどん大きくなっていきます。

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最近、偏光を忘れたまま釣りに行った時、改めて感じた偏光グラスの重要性。
また、いま使用して頂いているZEAL OPTICS製品 Vanqやニューモデル Vanq gagaについて。

そして昔、同船していたパートナーの眼鏡がランディング時のアクシデントで割れてヒヤヒヤものだった話。パンチングで合わせ損なった時に、ラインが木の枝で角度が変わって自分の肩にシンカーが弾丸直撃した話など、「釣りは面白いけど危ないこともある。安全に楽しむ為にも、帽子やサングラス・眼鏡などはできるだけ身につけた方が良い。余裕があるなら、もちろんジールはお薦め。」と安全面も含め、様々なお話を聞くことができました。

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プレゼント付きQ&Aコーナーでも、わかりやすく親身に話す、その熱い姿に惹き込まれます。
レンズカラーの質問では、「個人的な使用感ですが、明るく見えるイーズグリーンが気に入っている。特に今のような冬場は薄暗い日も多く、一日中これ一本でも使いやすい。黄色いレンズも明るいが、目が疲れやすかった。関東のマッディな水にはラスターブラウンなどのブラウン系、最初の一本には違和感が少なく使いやすいトゥルービュースポーツもおすすめ。眩しく日差しが強い時にはトゥルービューフォーカス。」との回答。

盛り沢山の内容で、まだまだキリがありませんが、
ハードスケジュールの中でイベントにご協力して頂いた清水盛三プロと菊元俊文プロ!
そして参加して頂いた皆様、本当に有難う御座いました!

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