フィッシングショー大阪2011レポート

多数のご来場有難うございました。
お蔭様で今年もフィッシングショーOSAKAが無事に終わりました。
例年FSが終わると社内に風邪が流行るイメージがあるのですが、どうやら今年は大丈夫そうです。
北は大雪、南は火山灰と、なにかと大変なこの頃ですが、ちらほらと梅の開花便りも聞こえてきます。
冬来たりなば春遠からじ。

それでは、先日のフィッシングショーの様子を簡単にご報告。

まずはブースの外側です。
新商品の展示と共に、通路側のモニターではジールを愛用するプロのインプレッション、製品紹介、レンズカラー解説の映像を。

一日中、接客に大忙しのブース内。
お蔭様でスタッフの立つスペースも無くなるぐらいの嬉しい盛況ぶりでした。

やはりメインはこれ。
皆様が思い思いに試着する様を、仕事をサボって少しだけ撮影。

ブース奥には、実際にその場で見え方の違いが体験できる水槽を。
もちろんこのコーナーのスタッフは一日中、質問攻めです。
色々なレンズカラー越しに、どれが自分にいいか楽しみながら試して頂けたでしょうか。
ここで泳いでいた金魚は、その後、ぼちぼち元気にしているようです。
愛着のわいたスタッフに、飼育されることとなりました。
ぶくぶく肥えて、来年また皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
勝手なこと言うなと、金魚の声が聞こえてきそうですが。

今年で選手生活20周年。日本人としてアメリカのトーナメントに参戦して早や10年。
紆余曲折のツアーロードを繰り返してきた男が、遂に夢の舞台へ。

バスマスタークラシック2011出場のため既に渡米している清水盛三プロへの寄せ書きコーナーを、
ブースの隅に設けていました。写真はその一部です。
いざFSが終わってみると、真っ白だった布に、延べ200人余りの方々が応援のメッセージを書いておられました。本当に有難うございます。
頂いたメッセージは、エバーグリーンさんのご協力の下、モリゾーさんに送りました。

そして気になるB.A.S.S.バスマスタークラシック2011は、2月18日からスタートです。
楽しみですね。皆様と一緒に応援しながら見守りたいと思います。

次回は、展示していた新製品の紹介などを。
 

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