メガネでも、裸眼でも、これ1本で2通りの使い方 / Cross Over(クロスオーバー)

メガネユーザーにとって、偏光グラス選びはシビアな問題だと思います。

選択肢は3つです。

1.度付きで偏光グラスを作る
2.普段使用しているメガネの上から掛けるオーバーグラスを選ぶ
3.コンタクトして、普通の偏光グラスを選ぶ

クロスオーバーなら、2と3の2つに対応可能です。
メガネ使用でも、メガネなしの通常の偏光グラスとしてもお使いいただけます。

◇クロスオーバーの特徴

メガネの上から乗せるオーバーグラスとして使用する

クロスオーバーはオーバーグラスとして使用できます。
従来のオーバーグラスと異なるのは、まずは見た目の軽快さ。
メガネをすっぽりと覆いかぶせる従来のタイプは、どうしてもフロントが大きくて重くなりがち。
フロント側に出っ張り、スキーのゴーグルのようなイメージでした。

このクロスオーバーは、ご覧のように普通の偏光グラスと見た目は何も変わりませんが、
ちょっとしたギミックで、オーバーグラスとしても使用出来るようにしています。

ポイントは着脱可能なノーズパッド。
ラバー製のノーズパッドはワンタッチで取り外し可能。

ノーズパッドを取り外してメガネの上から装着すれば、ノーズ付近で干渉することなくフィットします。

お使いのメガネが小さかったり、フィット感が良くない場合は、ノーズパッドをつけた方が良い場合もあります。

クロスオーバーをオーバーグラスとして使用した着用イメージです。
いかがでしょうか?
ボテッとした重いイメージとは全く別物。それでいてオーバーグラスなんです。

ただ、一つだけ注意して頂きたいのは、必ずお使いのメガネを持って試着してください!ということです。
メガネの形状やサイズは千差万別で、どのメガネにフィットするかは実際に試着してみないと分かりません。

普通の偏光グラスとして使用する

ノーズパッドを装着して、普通の偏光グラスとしてお使い頂けます。
コンタクトとメガネを併用している方にも、重宝する1本ではないでしょうか。

掛けて直ぐ分かるのが、驚異的な軽さ。
それもそのはず、オーバーグラスとして設計されていますから、メガネとオーバーグラスの2本分で軽く感じることを前提としています。
なので、1本で使用すれば、それは軽いに決まってます!
また、レンズサイズも大き目なので視界も広い!

メガネ無しの着用イメージです。
ご覧の通り、シャープな印象を保ちつつ、レンズが大きいのが分かります。
これが、ゴーグルタイプのオーバーグラスだったら、単体使いではこんな使用イメージにならないことは明白です。

Zequeからの新提案であり、挑戦でもあるCross Over。

これ1本で2通りの使い方が出来るオーバーグラスを是非、使用してみてください。
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