実戦仕様の遮光性と軽快なタウンユースをこれ1本で / BATLER (バトラー)

釣りでの偏光サングラス選びの条件って何でしょうか?

デザイン、軽さ、掛け心地、価格など色々とありますが、
釣りのプロやフィッシングショーでお会いするユーザーから良く出る言葉が遮光性。

BATLER(バトラー)はその遮光性に特化したモデルでありながらも、軽快なタウンユース仕様としても使えます。

釣りで本格的に使えるもの、でも、町では本気モードの偏光グラスはちょっと、、、
1本でどちらにも対応出来るモデルがあればなぁ。と言う声を以前から何度も聞いていました。
それならば、と開発したモデルが、このBATLERです。

◇特徴は?

ワンタッチで着脱可能なバイザー
BATLERには両サイドとノーズトップにバイザーがあります。
高い遮光性が必要な時は、このバイザーを装着します。

バイザー有りの着用イメージです。
バイザーはしっかりとフェイスラインに沿っていることが分かります。

遮光だけではない、バイザーのメリットとは?
レンズのあるフロント部と顔との隙間を埋めるバイザーは、風や砂ぼこり、雨、波しぶき等から目を保護する役割もあります。

その実例として、Zequeのサポートプロであるソルトルアーアングラーの鈴木斉さんのコメントを以下に一部抜粋します。

「水面が近くなるウェーディングでは照り返しも強烈ですが、魚が近くで暴れて水しぶきが目に入ると一時的に視界を奪われます。ヒラスズキを狙った今日の岩場でも常に爆風や波しぶきを顔に受ける。BATLERを使ってみて、ちょっとゴーグルに近い雰囲気で波しぶきや、風をシャットアウトしてくれる。」

見た目の雰囲気を変えたい時や、運転等で周囲の状況確認が必要な時はバイザーを取り外します。

バイザーを取り外すと一気に軽快な印象に。

バイザー無しの着用イメージです。
バイザー有りとではガラリと印象が変わりますね。

では、釣りを含むアウトドアにおいて、バイザーを着脱するシーンとはどんな時でしょうか?

例えば、山岳渓流での釣り。
目的の流れへたどり着くには、時に何時間もの山登りがあります。
山の天候は変わりやすく、稜線へ出たら横殴りの雨風。
ここでバイザーの出番ですね。
しかし、上りでヒートアップすると今度はレンズが曇る。
そういう時はバイザーを外して、蒸気を逃してやる。
これは、山でなくても起こる状況です。
湿度の高い日や、大量に汗をかくような状況下では、顔の面積を広く覆うようなモデルだとレンズが曇ることが多々あります。
そういった場面でも、BATLERの持つ機能は効果を発揮してくれるでしょう。

◇Zequeラインナップに標準装備の、フィット感を高めるための調整パーツ

ノーズパッドは当たりの柔らかいラバー製で、従来モデルよりも簡単に調整が可能となりました。

耳後ろをホールドする先ゴムも、従来モデル同様に手で曲げて調整出来ます。

以上のように、コレ1本で2通りの使い方が出来るオールマイティーなモデル。
最初の1本にもお勧めです。

フレームカラーは全4色展開。
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