レンズ性能を最大限に引き出すチタンフレームモデル / Walz, Walz Alt

オールチタンの「Walz」と「Walz Alt」
発売以来、Zequeラインナップの中でも人気のメタルフレームモデル。

シンプルなデザインは掛ける人を選ばず、一日中掛け続けても締め付け感無しの優しいフィット感が好評です。

◇特徴は「レンズ枠とフレームの独立構造」

Walz / Walz Altの構造は、フレームの中心一点でフレームとレンズ枠が固定されています。

□ 独立構造の2つのメリットとは?

1.包み込むような優しいフィット感

固定箇所を中心としてレンズ枠と結合しているバー(ブロウバー)全体がたわんで、様々な顔幅に対応します。
このブロウバーには、βチタンという弾性の高い材質を使用しているため、適度なホールド力があります。

・Zequeで採用しているバネヒンジと比較すると?

バネヒンジも様々な顔幅に対応するフィット感向上のためのパーツですが、バネヒンジはどちらかと言うとカッチリとフィットする感じ。
ブロウバーは、その可動範囲の大きさから、優しく包みこむ感じでありながら、ズレることはありません。
比較的、顔幅に対する許容範囲が広いと言えます。

2.フレームがたわんでもレンズは動かない

フレームがたわんでも、フレームとレンズ枠は一点で固定されているため、フレームにつられてレンズ枠が変形するようなことはありません。
Zequeのフレーム特徴は、軽量なこと、そして偏光レンズの機能を最大限に引き出す設計です。
この独立構造も、それを可能にする一つの解決策です。

◇WalzとWalz Altの違いは?

レンズサイズの大小の違いです。
フレームサイズは共通です。

写真の通り、並べて比較すると一目瞭然。
右の大きい方がWalz。左の小さい方がWalz Alt。

◇癖の無いシンプルなデザイン

「1.」の包み込むような優しいフィット感で解説した通り、ブロウバーのたわみ幅の大きさで顔幅に対する許容範囲が広いことと、シンプルなデザインであることから、多くの方に似合います。
合せる服装も、ジーンズのラフなカジュアルスタイルから、ジャケットありのドレスアップまで幅広く対応。
使い勝手の良い、オールマイティな1本です。

◇フレームカラーは全3色展開(Walz / Walz Alt共通)

青い空と水の色に映えるホワイト。

金属の質感を活かした、落ち着きのあるガンメタル。

マットと金属の光沢のコントラストが効いた、マットブラック。

Walzのフレームカラーのレンズ設定はこちからチェック
Walz Altのレンズ設定はこちらです!

Walz / Walz Alt に限定Newカラー&新家邦紹プロのインプレ

去年のデビュー以来、人気上昇中のメタルフレーム Walz(ワルツ)& Walz Alt(ワルツ オルタ)に限定カラーの登場です。


Walz D-1586 / Walz Alt D-1606 ホワイト×ゴールド

ブラック/ゴールド
Walz D-1587 / Walz Alt D-1607 ブラック×ゴールド


Walz D-1588 / Walz Alt D-1608 ブロンズ

上記のNewカラー3色は、10月中旬に東京で開催された眼鏡展示会で発表。
レンズがセットされたサングラス製品ではなく、フレーム単体で限定発売されるレアカラーです。ZEAL OPTICS 製品を取扱っている最寄りの眼鏡店様へお問い合わせください。リムのゴールドはギラギラではなく、しっとりと落ち着いた色味。サングラスとしての使用はもちろん、メガネ枠としてもアリではないでしょうか。

早いもので、2017もすっかり年末に差しかかってきましたが、今年デビューした新製品 Walz & Walz Altをここで改めて紹介します。

Walz(ワルツ)と、レンズサイズが一回り小さめのWalz Alt(ワルツ オルタ)

さて、このモデルの特徴は?

  1. オールチタンの軽量なフレーム。
  2. 柔らかくしなるブロウバー、ストレスフリーな掛け心地。
  3. 独立構造のセパレートフロント。(フロントフレームとレンズが収まるリムが、それぞれ独立した別パーツで作られている。)

 
何がメリットなのか?
もう少し詳しく触れると、、、

・着用の際にフレームが広がっても、フロントのリムには全く影響がないため、レンズの歪みが発生しない。
→ 顔幅は人によってそれぞれです。ユーザーは予め用意されたサイズから自分に合った一本を選ぶことになりますが、フレームの微調整とは別に、テンプルや丁番にバネ機能がある製品は、スプリングヒンジなどのバネ効果で顔に合わせてさらに柔軟にフィットします。しかし、フレームのバネ性が、掛け外しの際にかかるストレスを抑えるとはいえ、フロントへの影響を完全にゼロにすることは難しいです。この独立構造のリムは、それを限りなくゼロに近づけます。テンプルの広がりやフレームにかかる応力が、レンズに伝わらないように配慮された設計と言えます。
 

・一日中、着用しても快適。締めつけ感がない柔らかな掛け心地。
→ フロントからテンプルへと長く使われたβチタン製ブロウバーが、非常に柔らかくしなります。ブリッジ中心の一点で固定されているため弾性を最大限に発揮し、様々な顔幅に優しくフィットします。
 

この掛け心地ばかりは実際に体験していただくのが一番です。
是非、最寄りの取扱い店で掛けてみてください。

今回は実際にWalzを使用している新家プロにコメントを頂くことができましたので、以下ご紹介させて頂きます。

新家 邦紹(にいのみ くにつぐ)
Walz ガンメタル×トゥルービュースポーツ(シルバーミラー)

最初に出会ったZEALの偏光グラスはCEREBRO(セレブロ)で、そのフィット感に驚いた記憶がありますが、WALZ(ワルツ)もフロントとテンプルがセパレートということ、そしてかけ心地の軽さという点で、ふとCEREBROを思い出しました。

シンプルなデザインながら重厚な質感も漂っているので、かけ心地の軽さはいっそう強調される感じです。たしかに総重量も26gに満たないほど軽いのですが、全体的なバランスの良さが、かけた時の軽さにつながっているのでしょう。また視界の広さも十分確保されているように思います。


今回はアフリカの南緯15度ぐらいのサバンナと岩山のエリアを流れる川で釣りをしてきましたが、レンズカラーはTVSで問題なし。朝から夕方まで1本のWALZで釣りをしました。*日中はあまりの暑さのため木陰やロッジで休憩


奇妙な魚を持ってますが、魚はCornish Jackといいます。
アロワナ目モルミルス科モルミルス亜科の魚です。多分…。


ザンベジ川はカバだらけでした。不用意に近寄らなければ大丈夫みたいです。毎日ゾウも見かけ、リカオンも撮影しました。数週間前にロッジの犬のうち1匹が船着場のそばでワニに食われたそうです。数年前にはヒョウが出て犬をさらっていったこともあるそうで、ロッジの敷地内をヒヒの群れが歩いていたりもします。ロッジの部屋内にはサソリも出ます。そういうのを受け入れられる自分のような人間にはいいところですよ。荷物も何もすべてミニマムにしたい旅行には、こういう万能タイプのレンズが好都合だと思います。


帰路トランジットで時間が余ったので、UAEに入国してドバイで少し釣りをしてきましたが、ここは海の釣りということもあり、さすがにTVSでは少し厳しいぐらいでした。TVFなら濃度はOKかも。ドバイは海の釣りが中心だし、オマーンのGTに出かける人もけっこういるようです。現地の釣具屋さんにはすごい数のGTルアーが並んでいました。写真は沖から見たドバイの高層ビル群です。真ん中の塔みたいなのが現在世界最高といわれる828mのブルジュ・ハリファです。

個人的には釣りだけでなく、動植物や昆虫類にも興味があるし、風景もありのままに近い状態で見たいし、事物の色をそのままに認識したいので、TVやTVSのようなナチュラルな視界を提供してくれるレンズが気に入ってます。日本でも海外でも、日向と日陰を出たり入ったりすることが多いフレッシュウォーターの釣りでは、可視光線透過率もTVS程度のものが好適だと思います。