初代Vanqから10年目の進化 / Vanq X(ヴァンクエックス)

初代Vanqから10年。
シリーズ3作目となる「Vanq X / ヴァンクエックス」の誕生。
素材、デザイン、構造を見直し、時代にマッチしたスタイリッシュなデザインへと生まれ変わった。

Vanq XのPV。

◇Vanq Xの特徴とは

・レンズ形状とフレームデザイン
ひとつ前のモデルであるVanq gagaと比較して直ぐに分かるのが、スクエア型になったレンズ。
レンズサイズはほぼ変わらないものの、スクエア型変更に伴い、鼻周りの有効面積が増した。

フレームは奥行き感のある立体的なデザインで、シャープなエッジ感。
エアインテークを両サイドと中央にもレイアウトし、スポーティなイメージとなっている。

・より良い掛け心地の追求
フロント(レンズ枠)では、素材選定をし直し、樹脂の硬度調整を何パターンも検証することで、たわみの軽減を実現。
テンプルを薄型に変更し、テンプル全体のしなりで顔型へフィットさせている。

Vanqシリーズの血を受け継ぐテンプルデザイン。
実際の軽さだけではなく、見た目にも軽量感が漂う。

・見えない場所にも気づかいを
クリングスと呼ばれる金属のアームは、ノーズパッドとフレームを繋ぐ役割を持つ。
このクリングスを調整することで、様々な鼻高さにフィットさせることが出来る重要なパーツだ。
クリングスとフレームはネジ留めされている。
今回Vanq Xでは、フレーム側に金属のネジ受けを埋め込むことで複数回のネジ着脱でもトラブルの起こりにくい構造となっている。
目に見えない小さなパーツだが、製品を長く使い続けて頂くための大きなアップデートだ。

フレームカラーは、マットブラック、ガンメタル、ブラウンの全3色。
〈マットブラック〉

〈ガンメタル〉

〈ブラウン〉

各フレーム色のレンズカラー詳細は、こちらから

リアルカーボンとβチタンの上質感あるコンビネーション / JET(ジェット)

2019年の新作として発表した「JET/ジェット」は、カーボンとβチタンといったハイエンド素材を使用した上質感溢れるモデル。
釣りでの使用はもちろんのこと、ドライブやタウンユースとしても活躍してくれる。

JETのPV。

JETの特徴とは?

◇フロントに採用したリアルカーボン
24枚から成るカーボンシートを積層し、マシンカットで高精度に削り出しをした、羽根の様に軽量で剛性のあるフロント枠。
艶を抑えたマットな質感が、カーボンの織模様をしっとりと美しく見せる。
成型では表現することの出来ない表面のシャープさ。マシンカットならではのエッジ感が際立つ。

◇しなやかなバネ性を持つβチタン製のテンプル
軽さとしなやかさを併せ持つβチタンが、優しく適度に顔を包み込む。

カーボンフロント同様にマット処理を施したメタル感は上質で、彫金のごとく刻まれた模様を浮き上がらせる。
テンプル要所で厚みと細さを絶妙にコントロールし、薄型ながらも立体感のあるデザイン。

お気に入りの釣り道具のように、所有する喜びを満たす1本。

フレームカラーは、シルバー、ゴールド、ガンメタルの全3色。



ガンメタルのみ、裏側が赤仕様。

カジュアルスタイルにも、スーツスタイルにも、万能な1本。

 

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メガネと偏光ジャケットのセットアップ モデル/ Baron(バロン)

メガネユーザーにとって、偏光グラス選びは常に悩むところ。

◇まずは、どんな選択肢があるのだろうか?

1 : 普段使用しているメガネに合ったオーバーグラスを使用する

〈メリット〉
・普段掛け慣れているメガネを使用できる。
・レンズカラーを複数持ちたい場合には、度付きでオーダーするほどの費用は不要。

〈デメリット〉
・普段使用しているメガネにジャストフィットするとは限らない。
・選択できるデザイン(モデル数)が少ない。
・2本掛けることになるので、重量が増す。

2 : 度付きで偏光グラスをオーダーする

〈メリット〉
・好みのデザイン、顔型に合ったモデルを選べる。(選択肢が多い)
・一本で済むので携帯性が良く、メガネとオーバーグラスのフィットを気にしなくて済む。

〈デメリット〉
・価格高い⇒複数のレンズカラーを揃えるとなると、費用がかさむ。

上記のように、どちらも一長一短と言ったところだが、
その良いとこ取りをしたモデルがZequeのラインナップにある。
それが、Baron(バロン)だ。

Baronは、メガネフレームと偏光ジャケットのセットアップモデル。
Baronを一つ持っていれば、普段のメガネとしての使用はもちろんのこと、偏光が必要なシーンでジャケットをワンタッチで装着し、偏光グラスとして使用できる。

偏光ジャケットとメガネフレームは、専用設計ならではの完全なフィット感。
オーバーグラスのようにメガネとの相性を気にすることなくジャストフィットする。

嵩張らない偏光ジャケットは携帯性に優れ、複数のレンズカラーを持っていれば、その日の天候や釣り場の状況を見て、簡単に取り換えることも可能となる。

フレームとジャケットは単体でも購入可能となっている。

フレームカラーやジャケットのレンズ詳細はこちらをチェック