釣りが楽しいと思う一瞬のこと

一匹のバスを釣ったという出来事。

その一瞬の喜びを感じる為にどれだけの時間を費やすものでしょうか。

釣具屋でルアーを選ぶ為に店内を歩き回るという楽しみ。
プロの人の戦い方を学ぶ為に、DVDやケーブルテレビで見たあのルアーを使ってみようと思ったものの、
カラーバリエーションの多さに、また戸惑っていく時間は大事な時間だと思います。

同じルアーを2色買ったりして、自分が釣れた時のイメージを脳内で膨らませますよね。
イメトレは充分に、でも本当に自分がその通りに出来るのか。

様々なパターンを試すと思います。
自分が好きなルアーもあると思います。
投げるだけで楽しい、それが最初の喜びです。

でも投げても投げても釣れないという日々もあります。
日が悪いのか、バスがスレてしまっているのか、それともやっぱり自分の腕が悪いのか。
無くしてしまったルアーもたくさんあります。

やっぱり脳内のイメージと違って上手くいかないものだな・・・と思う時は誰でもありますよね。

そんな日を過ごした上で運命の瞬間を迎えた時の感動はどんな感じでしょうか。

釣れそうな日、時間は充分にある。
勉強の成果もあってバスがいそうな場所もわかるようになった。
このシチュエーションで使うルアーのセッティングもバッチリ・・・・のはず。
これで駄目なら仕方ない。
そう思って駄目だったこともたくさんありますが。

失敗の経験を積み重ねて培った自分の考える最高の条件で、
自分が出来る限りの方法を駆使して、
期待しながら、
でも駄目で元々とも考えながら放ったキャスト。

水面に落ちて沈んでいく瞬間。

手に伝わるいつもとは違う、グイっとした反応。

これは・・・もしかしてキタのかもしれない。
そう思いながらリールを巻いていきます。

魚が暴れている確かな手ごたえ、もう間違いない。

後はバラさないように慎重にラインを手元に引き寄せていくだけ。
バスの姿が見え、少しずつ陸に近づいていく。
ぎりぎりまで手元に引き寄せたバスを手を伸ばし掴む。

ついに自分の手にバスが!!

bass0609

きっと、この一瞬が
釣りをしていて楽しいと思う時間だと思います。

この時の為に費やしてきた時間が
無駄にならなかったということですから。

この感動を何度も味わう為に
人は釣りに行くのでしょうか。

大阪湾はバチ祭り開催中

いつの間にやら春を通り越して初夏になってきた関西地方では
昼間は半袖の人達も目立つようになってきました。

人間も魚も活性の高くなるこの時期は
釣り物も増えて何を狙うか迷ってしまうくらいです。

bachi
仕事終わりの短時間勝負なら、潮回りや良い時間帯を狙えば効率良く魚の引きを味わえる「バチ抜けシーバス」も楽しいです。

関西圏のバチ抜けは、温排水絡みのスポットなら早春からでも始まりますが、最盛期はまさに今!

湾奥・水路など、至る所でニョロニョロニョロニョロとバチが抜けまくっています。

そんな訳で、ジールスタッフ達も仕事終わりの短時間勝負へと繰り出してきました。

大阪湾奥の有名ポイントに着いてタックルを準備していたら、我先に投げたスタッフは1投目から「来ましたー!」とシーバスをキャッチ!!

hane

大阪では「ハネ」、東京では「フッコ」と呼ばれる位のアベレージサイズです。

いきなりの魚にテンションの上がった我々は、思い思いの場所でキャスト開始。

そして開始10分ほどで、アベレージサイズが小さいバチ抜けでは、ナイスサイズと呼べる70アップのシーバスをキャッチ!

70up

そのシーバスとダブルヒットでナイスキビレも登場!!

kibire2

その後も、ショートバイトに悩まされながらもボラ交じりでシーバス・キビレのファイトを堪能。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時間半ほどの短時間釣行は終了。

皆さんも、仕事終わりにサクッと身近なターゲットを狙ってみてはいかがでしょうか。

バチ抜け、行くなら今!です。

うまい話に落とし穴

たまにインターネットオークションで思わぬ掘り出し物が見つかり、
嬉しい思いをすることがあります。
 
ですが、やはりそこにはそれなりのリスクがあり実際にトラブルが多いのも事実。
 

実は、弊社製品をネットオークションで新品として購入されたお客様から
お問い合わせを頂くことがあります。
 

製品の修理や保証に関する内容が主ですが、
ネットオークションで購入した商品に付属の保証書には
販売店名の捺印や購入日などが記載されていないことが多く、
弊社としても製品の保証をできないケースが目立ちます。
 

hosyou
 

こういったネットオークションを通して販売されている商品が、
どのような保管状況で、一体どういう風に取り扱われているかを
弊社で確認することも保証することもできません。

そして、その商品が本当に新品なのか中古転売品なのかも判別しようがないのが現状です。

そのため、せっかく購入してもすぐに有償修理することになり、
結果的に損をされるお客様も多くいらっしゃいますので、くれぐれもご注意ください。
 

各販売店様にもお客様のご購入の際、
製品保証書へのご記入をお忘れにならないように改めてお願い申し上げます。