冬の豆バス祭り

いよいよ本格的な寒さで、冬の到来ですね。

極寒の中での釣りはなかなか厳しいモノもありますが、この時期ならではの釣りも存在します。

そう、琵琶湖では「漁港の釣り」の開幕です!

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小さい豆バスがほとんどですが、上手い人なら3桁釣果も!な漁港の釣り。

世界記録が居るかも知れない湖で、こんなチビ釣って何がオモロいの?と言う人もいます。

確かにそうかも知れませんが、「ハイプレッシャーの人ごみの中で、誰よりも釣る」と言うのも漁港やエリアの醍醐味です。マメとは言え、誰よりも釣ろうと思えばちゃんとテクニックを磨かなければいけませんし、何よりも「何処言ってもボウズ当たり前な状況でも、漁港でなら釣れる」と言うのは非常にありがたい話であります。

さて、そんな漁港で釣る為のコツですが、まずは「何処にルアーを通すか」が一番重要です。

魚探の無いオカッパリでは、自分の目が一番の魚探です。偏光グラスは最大の武器になります。

特に、冬で水が澄んでいる状況で、枯れ残ったウィードが港内にある状況では、「イーズグリーン」がお勧めです。残りウィードの上にポカーっと浮かぶ魚が非常に見やすくなります。

また、これから雪が降ったり天候の悪い日も多く、日照時間も短いので、ローライトコンディションでの釣行も多くなります。

そういった状況でも「イーズグリーン」は明るく見やすくてお勧めですよ。

人口密集地帯なら特に、人のタックルやファッションが気になるもの。そこでこの冬にお勧めなのが、限定モデル VERO 「F-1025」です。

 
VERO-F-1025
 

オールマットブラックの渋いフレームに、さり気ないブルーミラーがスタイリッシュ。レンズカラーはもちろんイーズグリーンです。

限定で希少価値も高いので、分かる人には分かる格好良さです。

人が多い漁港では、思わぬ事故を防ぐ防具としても、偏光グラスを掛けて下さいね。

かつおのたたきと讃岐うどん

出張の疲れを癒してくれるものと云えば、旅先で出会うご当地グルメ。

土佐は高知と言えば、思い浮かぶのは「かつおのたたき」

桜の咲く頃に出会った
鮮やかな赤い身と爽やかな風味の新鮮な「初ガツオ」も懐かしい味ですが
北の海で、脂と旨みをたっぷりと蓄えて帰ってきた「戻りガツオ」が
まさに今、旬を迎えています。

 
ということで、高知でトロがつおと再会してきました。

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 戻りがつおの塩たたき

わらの火で焼きあげた香ばしいカツオのたたきを、塩で。
臭みが全くない上に脂がのって、これが絶品。

他にも高知ならではの珍味「どろめ」(イワシの稚魚)や
「酒盗」に「かつお茶漬け」と鰹づくしを堪能。

 
 
四国といえば本場、香川の讃岐うどんもはずせません。

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時間とルートの都合から、今回はここに。

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つるつるもちもちとしたコシのある冷やしを、温泉卵と生醤油で。

仕事以外でも一度、心ゆくまでさぬきうどん巡りをしてみたいと思わせる味
何杯でもいけそうです。

個人的にはこちらも香川の名物

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 骨付鶏(ひなどり)

 
写真ではこの香りとジューシーさが伝わらないのが残念です。

四国に行く機会があれば、是非。

 

…秋の新商品情報を期待していた皆様には、失礼しました。

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記録サイズの巨大メバル

ロックフィッシュハンター 佐藤文紀氏からコメントが届きました。

8月8日(土)の夜、岩手県宮古市重茂半島(磯場でのボート釣り)にて36cm、0.95kgの巨大メバルを釣りあげました。

JGFA公式HPで確認した結果、現在のメバル公式日本記録&世界記録が和歌山県で釣られた34.4cm、0.93kgでしたので新記録更新です!

タックルは大型ロックフィッシュ(アイナメ・ソイ)専用MクラスのスピニングタックルにPE1.2号+ショックリーダー(ナイロン)20LB。リグは4インチのリングワームに太軸3/0オフセットフックのテキサスリグです。

釣りあげたメバルは写真を撮影した後、直後の測定(JGFA認定ポータブルデジタルばかりで測定)では1.05kgでしたが、船上での測定は認定されないとのことで、船のイケスで泳がせておりました。
翌朝までに大きなカタクチイワシ3尾をイケス内で吐き出して死んでいたため、改めて測り直したところ0.95kgを示しました。

この魚は自宅へ持ち帰り最寄りの釣具店で魚拓をとり、現在冷凍保存中で今後剥製にする方向で進めております。又、JGFA新日本記録及びIGFA新世界記録にむけて申請手続き準備中です。

現時点保持しておりますタケノコメバル(ベッコウゾイ)、ムラソイ、ウスメバル(沖メバル)、トゲカジカ(マカジカ)に続きまして新たな根魚記録を達成出来ましたこと、自身大変うれしく思います。

なお、このメバルを釣り上げた際に着用していたのは夜釣り用メガネとして愛用している「Vero Tiera」のマットクリア&マットミルキーです。”

後日談になりますが、正式に日本記録に認定されたようです。

佐藤さん、おめでとうございます!