釣り道具、キャンプ道具を積んで親子自転車旅

皆さんはゴールデンウィーク、満喫されましたか?

私は、連休一か月前から我が子らと自転車の旅を計画していました。

ひとまず、大まかなギア選定をしてバックパックに詰め込み、実際にそれを担いで予行演習へ。

いよいよ、旅本番。
週間天気予報もズバリと当たり、快晴の旅日和。

旅程は、裏六甲の自宅 → 明石のジェノバライン乗り場 → フェリーで淡路島へ → 島周遊してキャンプ
小学校低学年、高学年でも達成できるであろう計画です。

自転車でのキャンプは自分も初めてで、最初に迷うことは装備の振り分けでした。
前回行った演習では一番重量のあるテントを背負っていましたが、長い道のりではそれが徐々に負担になりそう。
シートポストに装着するキャリアを手に入れて、それに括り付けることに。
寝袋はハンドルバーへ。

テントが無くなった分、着替えを少し増やしました。
ここ数日、各地では夏日を記録してはいますが、それでもまだ5月。
朝晩の冷え込みや、急な天候の変化に備えるために、長そで、半そでの速乾性インナーと薄手のフリース、ポーラテックのアウターシェルを追加しました。
バックパックの重さは8Kg弱。
これでも結構ありますね。

快晴の青空の元、ペダルを漕ぎだしました。
そして、この旅の難関であるアップダウンの連続が子供達の体力を奪います。

計画で予定していた以上に、子供たちの登るペースが遅いということが判明。
急ぐ旅では無いので、のんびり行きましたが、子釣れの旅計画では一番大きなポイントです。
次回への参考になりました。

登りでかかった時間を下りで取り戻せるかと言うと、そんなことはなく、下りは下りで低学年にはキツいのでした。
まだ手が小さい為に、ブレーキレバーをグリップ側へ調整しても、握り込みが足りず、長い下りのブレーキングで徐々に握力が無くなっていくのです。
これを無理させると危険なことになるので、下りでも休み休み。

長男は、Zequeのキッズ偏光グラス、KIDS 01のグレーを愛用。

そんなこんなしながら、なんとか海へ出ました。
あとは比較的平坦な海岸線をひたすら西へ。

旅のランドマーク、明石海峡大橋、通過!
二男はKIDS 01のブルーを愛用。

小学校の時に習った日本の標準時、通過!
ここまで来たら、船はもうすぐ。

遂にたどり着きました、ジェノバライン乗り場!
自宅から6時間半、、、

グッバイ、本州!

ハロー、淡路!

たった13分の乗船でしたが、フェリーに自転車積むだけで旅感倍増。
移動時間のほとんどを費やした土地を眺めながら、良く頑張ったと遠い目。

浜風しのげるキャンプグラウンド。

明石大橋のイルミに、思わぬ満月の夜。

親の達成感はかなりのものでしたが、子供達にとっても思い出に残る旅となったでしょう。

今回使用したのは、限定色のホワイトステルス。
白フレームにブルーミラーレンズで、自転車にも決まります!

スタッフ/Narusawa

山間の池でひっそりと初野べら

前回はワクワクの期待のなか、初の野釣りに挑んだ。
ポイントの選定から、初めてのヘラ台の組み立てと設置。
どん深手前のなだらかな斜面はひざ下の水深で、脚先のツメは地形に沿って自在に角度を変えて食い込む仕様になってはいるが、どうもそれが信用出来ず。
何度も各脚を調整しては両手で台を揺すって確認した。
終始薄曇りで、肌寒さを感じながらひたすらエサを撃ち続けたが、明確なアタリさえ無く終了した。

今回、リベンジに臨んだのは自宅から近いフィールド。
山間のひっそりとした釣り場では、下界から遅れること2週間ほどして、やっと山桜が開花した。
静まった水面に野鳥の声が響く。

前回はエサのバラけが悪く、待てども待てども一向に浮子が上がってこなかった。
マッシュ1:グルテン0.1を試す。
結果は程良いエサ持ち具合。
ただ、グルテンの0.1はマッシュ1に対してどれほどの効果があるかは良くわからず、もしかするとマッシュのみでも持ち具合は変わらずなのかもしれない。

偏光レンズ越しに水中を注視するが、魚影は確認できない。
使用したモデルは、チタンフレームのWalz Alt / ワルツオルタ。

数あるZeque(ZEAL OPTICS)モデルの中でも、個人的には一番しっくりくる掛け心地。
ポイントは、
・テンプルからつながるフロントバーが全体でしなって、優しくフィット。締め付け感無し。
・レンズ枠とフロントバーが独立構造のため、いくらテンプルが広がってもレンズに影響しない。

エサを撃つこと20分。
浮子が微かに揺れる。
いつでも合せを入れられるようにと、いつの間にかガチガチに握りしめていた力を抜く。
エサがバラケ、浮子が上がる。
次はきっと来る。
次の一投、沈み切った直後にツンと浮子が入った。
糸鳴りを聞きながら、竿のしなりを存分に堪能した。
なんとも嬉しい!初の野ベラ。

冬のシーズンオフにと始めてみた、へら鮒釣り。
シーズンオフどころかメインになってしまいそうだ。

この釣りに出会えて良かった。

へら鮒釣りを始めて以来、既に無くてはならないアイテムがある。
それはこの畳の胡坐台。

インスタグラムで発見し、もしかするとこれはへら鮒釣りに最適なのではと即購入を決めた。

使ってみたら予想以上。
腰痛持ちの自分には、座り心地が丁度良い塩梅で、固すぎず、沈み込み過ぎず。
そして、やはりこの雰囲気。
胡坐スタイルの日本の釣りには、ベストマッチ。

商品の企画、販売は奈良のアパレルメーカー、DENALIさん。

ちなみに僕はLサイズを使用中。

道具も釣りの愉しみの一つ。

スタッフ/Narusawa

野釣り初挑戦(へら鮒釣り)

先々週末の事。
桜が少しずつ花を開き始めたが、吹く風にまだ肌寒さが残る3月半ば。

乗っ込みがいよいよ始まったとの情報を得て、初めての野釣りへ。

去年末からへら鮒釣りを始めて以降、フィールドは管理釣り場。
というのも、渓流禁漁の間に手軽に出来る釣りと思ってへら鮒に手を出したのだが、
自分の予想した以上にこの釣りが面白く、僕の年間の釣りスケジュールを圧迫する恐れ大なのだ。

前日にまとまった雨が降り、たまに日が射すが、風が吹けばジャケットのジッパーを首元まで上げる気温。

野釣りのために手に入れたヘラ台が今回の新たなギアとなる。
このヘラ台、胡坐スタイルで使用するとなると仕舞寸法もなかなかの大きさと重量。
駐車場からすぐのポイントであれば良いが、先客あったり、ポイントをサーチしながらとなると、まずは釣りの前に持ち運びが重要になる。
そこで、背負子の登場。
背負子といえば、木やアルミフレームを想像するが、僕が気に入って使用しているのは生地羽根で覆い留めが出来るバックパックタイプ。
PaagoworksのCargo 40。
これは、購入時に中袋が付属してくる。
どんどんと物を詰めていけば約40L分の入れ物になるわけだが、肝は自分好みのパックに出来ること。
「防水袋に変えれば防水パック」として、「袋を複数使用すれば、頻繁に出し入れする袋を一番上」などの小分け使い。
僕はキャンプで焚き木を集めるのにも使用したりと、使用してから2~3年経つが、とにかく便利。
そして今回のヘラ台運びにもこれが役に立った。

持ち竿は8尺のみの1本勝負。
よって、ポイント選びも長さ縛りで選択肢が限られる。

何度も脚の長さを調整して、やっとヘラ台設置。

初めて使うマッシュと、管理釣り場で使用してきた麩の違いを感じながら、ひたすらエサ撃ち。
隣で声が上がり、目をやると綺麗に曲がった竿。
目を戻して自分の浮子を注視する。
ピクリとも来ない。
そしてまた隣が騒がしくなる。
それの繰り返し。

自分の竿には生命感が感じられず、モチベーションをキープすることが難しい。
こんな時は仕事でも、、、
ということで、新商品のバトラーを改めて検証。

バトラーの特徴は、バイザーが脱着出来ること。

装着すれば、横からの邪魔な光を遮り、視界も前方へフォーカスされることで浮子に集中することが出来る。
また、風の侵入も軽減できるため目が乾かない。
瞬きも忘れるほど浮子を凝視しているため、目にかかる余計なストレスを無くすにはバイザーは効果がある。

帰りの車の運転ではバイザーを外して。
左右の状況を確認するにはバイザーを外した方が断然良い。

バトラーの持つ機能は、色々な釣りでその効果が発揮されるはずだ。

フレームカラーは全部で4色展開。
レンズカラーなど詳細はこちらから!

釣果はというと、結局は竿曲がらずで、次回またリベンジ!

スタッフ:Narusawa