Zeque Showroom オープン!

Zeque(ゼクー)ショールームが大阪にオープンしました。
場所は北堀江3丁目、地下鉄千日前線「西長堀駅」のすぐ近くです。

SALOO by Zeque
大阪府大阪市西区北堀江3-12-4
TEL: 06-6532-2655
営業時間:10:00~19:00(月・火曜定休)

Zequeショールーム SALOO
SALOO(サルー)

Oが2つ並ぶ字面にそれとなく眼鏡っぽさを感じますが、看板の店名 SALOO(サルー)はカジュアルなラウンジや応接間のようなサロン(Salon/ Saloon)、乾杯(Salud!)、くだけた挨拶(Salut)を意味する言葉から作られた造語です。

Zeque(ゼクー) そして ZEAL OPTICS(ジールオプティクス)としても初の直営ショールームになりますが、どなたでも気軽に立ち寄って寛げるような居心地のいい空間であって欲しいという想いから名付けられました。

Zeque(ゼクー)ショールーム

日射しが灼けるような夏の暑い日には、冷たいアイスコーヒーでも飲みながらゆっくり偏光グラスを選んでください。

そんなコンセプトからも店内は Zequeの偏光グラス製品が中心の眼鏡サングラスコーナーと、ドリンクメインのカフェ&バーが併設された空間になっています。

湿気がじめっとした日は、キリっと炭酸が効いたエスプレッソトニックでリフレッシュしながら。

本当に自分に合うフレームやレンズは何なのか、納得がいくまでお試し頂けます。

もちろんお持ちの Zeque偏光グラスのメンテナンスやお悩み相談も受け付けております。

まだ簡単なものしかありませんが、熱い珈琲に塩ミルクとローストピスタチオのアイスクリーム。

そんなものをご用意してお待ちしております。

ゼクー直営サロン
Vanq X
BATLER
JET
Dorio
STELTH

Zeque(ゼクー)ショールーム
SALOO(サルー)
SALOO(サルー)

SALOO(サルー)
アイスラテ
アフォガート
ティーソーダ
自家製レモネード

サルー
 

Zeque by ZEAL OPTICS 2019 PV

この世にないものを、形にすること。真摯にユーザーと課題に向き合い、可能性を問い続けること。ただ目新しさのために新奇性を追うのではなく、機能とフォルムが調和する答えを探し出すこと。それは常に大きな挑戦であると同時に、新たな製品を世に送り出すための原動力となる。そして素材や製法などクオリティの根幹で妥協を排し、伝統的な技術に留まることなく創意工夫に取り組む、ただ一つの理由でもある。BOLD EXPRESSION, MADE FOR MOTION. 偏光グラス専門ブランド Zeque (ZEAL OPTICS)

釣り道具、キャンプ道具を積んで親子自転車旅

皆さんはゴールデンウィーク、満喫されましたか?

私は、連休一か月前から我が子らと自転車の旅を計画していました。

ひとまず、大まかなギア選定をしてバックパックに詰め込み、実際にそれを担いで予行演習へ。

いよいよ、旅本番。
週間天気予報もズバリと当たり、快晴の旅日和。

旅程は、裏六甲の自宅 → 明石のジェノバライン乗り場 → フェリーで淡路島へ → 島周遊してキャンプ
小学校低学年、高学年でも達成できるであろう計画です。

自転車でのキャンプは自分も初めてで、最初に迷うことは装備の振り分けでした。
前回行った演習では一番重量のあるテントを背負っていましたが、長い道のりではそれが徐々に負担になりそう。
シートポストに装着するキャリアを手に入れて、それに括り付けることに。
寝袋はハンドルバーへ。

テントが無くなった分、着替えを少し増やしました。
ここ数日、各地では夏日を記録してはいますが、それでもまだ5月。
朝晩の冷え込みや、急な天候の変化に備えるために、長そで、半そでの速乾性インナーと薄手のフリース、ポーラテックのアウターシェルを追加しました。
バックパックの重さは8Kg弱。
これでも結構ありますね。

快晴の青空の元、ペダルを漕ぎだしました。
そして、この旅の難関であるアップダウンの連続が子供達の体力を奪います。

計画で予定していた以上に、子供たちの登るペースが遅いということが判明。
急ぐ旅では無いので、のんびり行きましたが、子釣れの旅計画では一番大きなポイントです。
次回への参考になりました。

登りでかかった時間を下りで取り戻せるかと言うと、そんなことはなく、下りは下りで低学年にはキツいのでした。
まだ手が小さい為に、ブレーキレバーをグリップ側へ調整しても、握り込みが足りず、長い下りのブレーキングで徐々に握力が無くなっていくのです。
これを無理させると危険なことになるので、下りでも休み休み。

長男は、Zequeのキッズ偏光グラス、KIDS 01のグレーを愛用。

そんなこんなしながら、なんとか海へ出ました。
あとは比較的平坦な海岸線をひたすら西へ。

旅のランドマーク、明石海峡大橋、通過!
二男はKIDS 01のブルーを愛用。

小学校の時に習った日本の標準時、通過!
ここまで来たら、船はもうすぐ。

遂にたどり着きました、ジェノバライン乗り場!
自宅から6時間半、、、

グッバイ、本州!

ハロー、淡路!

たった13分の乗船でしたが、フェリーに自転車積むだけで旅感倍増。
移動時間のほとんどを費やした土地を眺めながら、良く頑張ったと遠い目。

浜風しのげるキャンプグラウンド。

明石大橋のイルミに、思わぬ満月の夜。

親の達成感はかなりのものでしたが、子供達にとっても思い出に残る旅となったでしょう。

今回使用したのは、限定色のホワイトステルス。
白フレームにブルーミラーレンズで、自転車にも決まります!

スタッフ/Narusawa