Zeque製品モニター紹介#1 木下進二郎

ただいまZequeでは、4名の製品モニターにご協力頂いております。

静岡をベースにルアーで渓流・本流釣りをされている
木下進二郎さんのご紹介です。

製品モニター:木下進二郎   インスタアカウント:shinjirou10106
使用フレーム:Juno / ジュノ
使用レンズ:ラスターオレンジ

私がこのサングラスを使ったシチュエーションは、渓流や本流のトラウトフィッシングです。
手に取って先ず感じたのは、高級感でした。
サイドにさりげなく刻まれたブランドネームがより一層それを引き立てています。

そして肝心な実用性はというと、釣り、キャンプ、サイクリング等の外遊びで必要なホールド性を満たしている。そう感じるシーンは多く有りました。
特に渓流釣りは、落差のある岩を昇ったり降りたりと釣りの中でも比較的動きがある釣りです。
クラシックなデザインの丸形フレームはデザイン性が先行し、着用時激しく動く事でズレてしまう事が有るのですがJunoはそれを一切感じる事無く釣りに集中させてくれました。
石から石へピョンピョンと渡りながら、ルアーを軽快に打ち込んでいく。そんな楽しい時間を演出してくれました。

渓流というとレンズカラーはイーズグリーンが定番ですが少し冒険してラスターオレンジを選びました。

カタログ上では曇天での使用を推薦しているラスターオレンジですが、晴天時の着用でも物足りなさは感じる事は有りませんでした。
むしろ渓流域では、天候の変化は常に起こり得るもの。
更に、深い渓や樹々の生い茂る河原では、日向のポイントも日陰のポイントもどちらも存在します。

バランスの良い濃さで雑光を抑え、底石のシルエットをはっきりとさせてくれるレンズは秀逸でした。
また、足元が見易くなる事で、安全にもひと役買ってくれていたのではないでしょうか。

最も思い出に残っている釣行は、緊急事態宣言が明け盛夏を迎えた釣行。
8月の強い日照りの日は、いくら渓流と言えども厳しい状況と成ります。
そんな中、釣果を求めて生い茂る藪を掻き分けポイントを目指します。

この時、紫外線から肌を守る為とアブや毛虫に刺されない様に、フェイスガードを着用していました。
フェイスガードとサングラスを併用した場合、レンズが曇りがちなのですがJunoはレンズが大きな割に湿気が素早く抜けて視界を確保してくれました。

圧迫感のあるハードな藪漕ぎの末辿り着いたポイントで出会う一尾は喜びも一入です。
休憩がてら、フラッと入ったお蕎麦屋さんや足湯でも違和感なく掛けていられるJunoは旅先でのお洒落をグッと引き立ててくれました。