灼熱のオクトパッシング

毎日灼熱の関西地方ですが、そんな暑い夏をもっと熱くするターゲットがタコ!

今話題沸騰中のオクトパッシングが熱いです。

1週間ほど前の話ですが、今年も「第2回 ワンナック杯」に参加させてもらいました。

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前日に丁度梅雨明けを向かえ、大会には最高のコンディションの当日、約100名のオクトパサー達が日本各地から集うのも、この方「東大阪のエジソン」ことワンナック代表渡辺氏の人望があっての事でしょう。

大会の司会に伊丹章氏や、特別ゲストにも小川健太郎氏やコジコジ氏、ファンキー山岡氏、DRESSマミー氏など多数のプロアングラーも集い、今回のテーマ「挨拶」で華やかな開会式でスタートです。

 

オクトパッシング用ルアーといえば、タコジグやエギなど色々あれど、ブームの火付け役となったルアーはやっぱりコレでしょう。

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開始早々、小さいながらもデビルエイトにヒットです。

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タコ用擬似餌の中で、あらゆる意味でより一層「ルアーらしい」デビルエイトは、ルアーマンの心を刺激します。ボトムゲームでの楽しさがやはり違いますね。

このタコは足元のストラクチャーに着いていました。偏光グラスを掛ければ狙いどころも良く見えます。

特にロープなどが多い漁港内でのオクトパッシングでは、狙いどころと根掛かりは紙一重。

偏光グラスを活用すれば、貴重なルアーのロストも少しでも防げます。

また、水中が見えれば足元でタコが乗って来た瞬間にアワセることができますので、ボトムに張り付かれたタコと恐怖の引っ張り合いをしなくても済みます。勿論、灼熱の日差しからの目の保護にも偏光グラスは必需品でしょう。

 

さて、いよいよスタートとなった大会開始直後から、本部では地元青年団の方々による屋台が!!

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非常に美味な焼き鳥に焼きタコ、ご馳走様でした!

さらに夜の部はカキ氷まで登場し、アットホームで楽しい大会本部では、大会競技時間中にも関わらず常に参加者の誰かがいるという居心地の良さでした。

 

そして朝、いよいよ大会終了です。優勝者は、なんと1.5キロのタコを釣り上げていました。流石です!

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大会結果などの詳細は、ワンナックさんや各参加者のブログでお楽しみ下さい。どれだけ楽しい大会だったかが、皆さんのブログからも伝わってくると思います。

ワンナックさん、各メーカーさん、プロアングラーの皆様、そして参加者の皆様、今回も非常に楽しい大会をありがとうございました!

ジールオプティクスも、当日は少し場所をお借りして偏光グラスのメンテナンスをさせてもらいました。少しでも皆さんの釣果にお役に立てたのなら幸いです。

夏はやっぱり食べて美味しく釣って面白いタコですね!!

皆様も熱中症対策をしっかりとしながら、是非とも真夏のオクトパッシングを楽しんで下さい。

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