BasserAllstarClassic2012 レポート2

引き続き、バサーオールスタークラシック2012 大会レポートです。
バストーナメントの華、午後のウェイインの盛り上がりやzealサポートプロの活躍を簡単にご紹介。


ウェイインが始まる頃には、見渡す限りの観客。
選手達の入場を待ち侘びて、会場は一段と賑やかに。

さて、気になる大会結果ですが初日目リミットメイクは唯一人。
二日目ノーフィッシュが11人という稀に見るタフコンディション。
難しい状況を口にする中で各選手は何を考えてどのように立ち回ったのか。
そして悲願の初優勝を飾った第26代Basser Allstar Classic ウィナーは?
もう既にご存知の方も多いとは思いますが、気になる大会詳細は次号の「Basser」誌にてお楽しみください。

それまで待てないよ!という方は一足先に主催者 Basserのコチラのページをどうぞ
Basser Allstar Classic 2012 Day2
 

ここでは説明は抜きにして、主にZEALOPTICS サポート選手の写真からバサーオールスタークラシックという場の雰囲気をお伝えできればと思います。
 


まずは清水盛三プロ。アメリカのバスマスターエリートシリーズに参戦中。
日本では年に一度、この大会にだけ出場しています。


清水盛三プロ
VERO(ヴェロ)
クロームブラック
ACTION COPPER / SILVER MIRROR


前回は満足に釣りができない程の身体の故障を抱えて参加していたが
今年は純粋に釣りを楽しむことができた、と話す清水盛三プロ。
内容としては決して満足できる結果ではなかった様子ですが、
司会のナイスフィッシュコールに「ナイスフィッシュちゃうわー!」と返しながらも、見事に4位入賞。
 


電撃復帰の菊元俊文プロ。キクモト!キクモト!と、登場する度に観客から菊元コールが湧きます。



Vanq gaga(ヴァンクガガ)
ブラック×ゴールド
EASE GREEN

菊元俊文プロ
ウェイイン時にも熱いパフォーマンスで会場を沸かせます。
この日のためにプラを積んで挑んだが、なかなかオッタナ~!と言わせてくれない状況だったと語る姿に悔しさが滲みます。「バサーオールスタークラシックは自分にとって魂を燃やす場所。」と話す菊元俊文プロの言葉に、耳を傾ける観客達。
 


サンバイザーがよく似合うスタイリッシュな田辺哲男プロ。
さすがに応援団の数も凄いです。


田辺哲男プロ
SERIO elf(セリオエルフ)
シャーリングネイビー
EASE GREEN / BLUE MIRROR

※田辺哲男プロが着用しているSERIO elfの新色は11月末発売予定。


プラとの状況の違い、その変化に合わせる難しさ。
マイゲームを追究する田辺哲男プロが、この利根川でバスをどんなパターンにハメようとしたのか。詳しくは雑誌Basserにて。
 


小野俊郎プロ。偏光サングラスを失くしてしまったとのことで、BasserAllstarClassic初日にNEWアイテムをお届け。ジャッカルの加藤誠司プロは体調不良により残念ながら今回は欠場となりました。



CAVARO(カヴァロ)
マットブラック / ピンク
TRUEVIEW SPORTS

※テンプルシートはお気に入りのピンクに変更

小野俊郎プロ
まさにオールスターという顔ぶれで開催されるバサーオールスタークラシックは、ウエイインショーやイベントなど魅せる演出も国内最高。プロとファンが一体となって楽しめる、一番勝ちたいトーナメントだと語る小野俊郎プロ。
未曽有のタフコンディションの中で5位入賞。
 


利根川をホームとする成田紀明プロ。隣のお子様は毎年見る度に大きくなっていきますね。いつもの爽やかな笑顔で登場。


成田紀明プロ
VERO(ヴェロ)
ブラック×シルバー
ACTION COPPER / SILVER MIRROR

ゲーリーヤマモト
ゲーリーファミリーの成田紀明プロといえば、今回アメリカはテキサスからゲーリーヤマモト選手も参戦。ウェイイン登場時にはワームの神様と紹介されていましたが、齢70前にして現役(初日目2位!)。トークでも飄々とした語り口で会場を盛り上げてくれました。
 

バサーオールスタークラシック2012
表彰終了後は、全出場選手が集まって記念撮影。
スタート時に目の前を通過していく選手との距離の近さ、そしてウェイインショーの臨場感。試合終了後は、真っ暗になるまでファンサービス。
バサクラは憧れのトッププロとも身近に会えるチャンスです。
出展メーカーブースのコーナーも年々充実しています。
来年は現地に行くしかないですよ!

今大会の詳細は次号のBasserにて。
 

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