BasserAllstarClassic 2011 其の1

11/20、21に毎年恒例の「バサーオールスタークラシック」に出展しました。

今年は会場がいつもとは違う「水の郷さわら」で、舞台は利根川に。
そして例年よりも少し遅めの冬に差し掛かる季節の中、果たして各選手は利根川でのゲームを如何に組み立てるのか…?
興味の尽きない大会になりました。
気になる大会内容は、次号の雑誌「BASSER」誌面にてお楽しみいただくとして、こちらでは会場内の様子を。

初日の早朝まだまだ真っ暗な中、5時から選手への競技内容についての説明です。
皆真剣に聞いています。
背筋の伸びた姿勢の正しいこの後姿、誰か分かりますよね?

説明後、暗闇の中で出撃準備。

各選手のインタビューに聞き入る沢山の観客達。早朝から熱気溢れる会場です。

徐々に明るくなるワンド内に続々と浮かぶバスボートの姿は壮観!

応援にも力が入ります。

大会初日は早朝曇り→雨→昼には横殴りの雨、と天候が悪化していきましたが、楽しいバサクラ、来場者はウェイインまで帰るそぶりを見せずに会場内を楽しみまくっています。雨の中でも大盛り上がりのマルキューさんのビンゴ大会の様子でその雰囲気が少しでも伝わるかと思います。

二日目は天気は回復しましたが、地面は田んぼの様…。そんなコンディションでもレインブーツを当たり前のように履きこなして会場内を闊歩している人も多く、流石アングラーのみなさんは準備万端です。

二日とも、数日続いた寒さが和らぎ、雨対策さえしておけば案外過ごしやすかったのではないでしょうか。
ジールブースは、イベント恒例の偏光グラス試着し放題&メンテナンス。
変化してゆく光量に応じたレンズカラーを色々試せるのは、外でのイベントならでは。

雨上がりのブースには、冬眠前のかわいいお客さんも。

長くなりますので、続きはまた。

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