Zeque製品モニター紹介#3 栗野雅人 

Zeque製品モニターのご紹介、3回目は関西圏でソルトルアーをされている粟野雅人さんです。

製品モニター:粟野雅人 インスタアカウント:b.fish.dog
使用フレーム:VEGA
使用レンズ:マスターブルー/シルバーミラー

週末の休日はロックショアといわれる磯からの青物狙いや波止でのライトゲームなど海のショアスタイルに拘ったルアーフィッシングを楽しんでいます。

休日は目一杯遊んでまた仕事を頑張る、遊ぶのも全力で楽しみたい、遊び道具であれ拘りを持って選び大切に使いたい。若い頃はそういうのが大人の遊びだと憧れていましたからね。

こういった様子をSNSのInstagramで発信しております。

SNSのフォロワー様より磯から青物の釣る為のヒントになるようなものを教えて欲しいと聞かれたりもしますが、

磯からの青物狙いは沖を泳いでいる青物が磯の周りを回遊してくるときにルアーを投げているかによってかなり釣果に差が出ると思います。
かといって同じ場所でずっと投げ続けるというのも体力的、精神的にも難しいので、限られた時間でいかに効率よく磯に立ち投げているかが釣果に結びつくと思います。

どのエリアどの磯に入るかは事前情報などで回遊があろう磯を予想して行きますが集中して投げ続けるか場所を移動するかは海況によってかわってきます。
磯からの釣りでは魚探など使わないので感覚に頼るしかありません。
その感覚の中でも視覚で状況判断することが多く、より情報を得る必需品となるのが偏光サングラスです。

海の中が見えればベイトフィッシュの有無、海底まで見える水深だとシモリや沈み根といわれるような地形変化、浮遊物の流れ方やベイト以外の魚でも泳いでいる向きでも潮流がわかります。もちろん、朝夕の太陽の位置が低く乱反射が激しいときにも偏光サングラスが乱反射を抑え海中が見えないまでも潮目やヨレといった潮流変化が見え、眩しさを抑え快適に釣りができ朝夕のマヅメとなるチャンスタイムに集中して釣りができます。

ルアーフィッシング全般に言えることですが、釣りをはじめられて間もない方がどのルアーで釣れたとかの情報からどんどんルアーを買い足していきます。
もちろん間違いというわけではないですが、それよりも本当に魚に近づくためには高性能な偏光サングラスをひとつ持っているという方が私は正解だと思います。

昨年9月にロックショアで行った男女群島では、ルアーをピックアップ寸前に足元でヒラマサがバイトしかけるがフッキングまで至らず、次に一瞬の食う間を取ったことでヒットしたことがありました。
これも水中の様子が見えたからの一本であり、見えてなければバイトにも気付かずそのままルアーを回収して終わりでした。
この魚はこの釣行での思い出となる貴重な一本となりました。
磯師には憧れの男女群島ですが近年は行けば釣れるというような別世界でもなく、しっかり準備して少ないチャンスをものにした人だけが釣果を上げています。
そんな少ないチャンスをものにするのは数多くの釣行経験を積んだエキスパートな方だけと思われますが、私のような週末アングラーでは正直経験値が全然足りておりません。少しでもその差を埋めるため私の場合はタックルに頼ります。
ロッドやリール、ラインにルアーはもちろん、快適に釣りができるように安全装備や服装まで、その中でも重要だと感じるのはやはり偏光サングラスです。
この釣りで見える見えないでは雲泥の差と感じます。
そして、性能が良いだけでは嫌です、わがままかもしれませんが高性能で快適でカッコイイものを着けたいというのが本音です。

今、使用しているモデルは、VEGA(ヴェガ)カラーはシルバー、レンズはマスターブルーにシルバーミラーコーティング。

VEGAは大人のメタルフレームという感じでデザインも洗練されていて面とエッジの構成が何とも美しく思います。カタログ上でのグラマラスという表現もぴったりだと感じました。釣行から帰ってきてVEGAを洗い水分を拭き取っているときなんかもフレームの美しさから所有欲も満たしてくれます。釣りに行っている時間以外にもこういう時間も楽しくホビー感覚で過ごしたいですからね。全力で遊ぶっていうのはこういうところまで楽しんでこそだと思います。

VEGAを使うまでは、地磯に行くことが多くトレッキングやロッククライミングすることもあり、感覚的に軽いフレームは樹脂製だけだと思い込み使っておりましたが、実際、VEGAを使ってみてメタルフレームのイメージも変わり全然アリだなと思いました。フレームが軽く、細くても丈夫で、帽子の干渉も気になりません。フィット感もスプリング内臓ヒンジが利いておりジャストフィットという感じです。
レンズは樹脂レンズで軽く、長時間着けていても眼鏡の重さで鼻あて部分が痛くなったり疲れたということはなかったです。レンズカラーは海での使用ではマスターブルーに反射を抑えるミラーコートならオールシーズン使えるオールラウンダーと感じています。さらに、より日差しを抑えたい場合はトゥルービューフォーカス、ローライト時はライトスポーツやイーズグリーンを使い分けるというのが理想だと思います。

また、SNSの普及で魚を持った写真が簡単に発信できるようになり、魚を持って最高の笑顔で撮られた写真もありますが、まだまだ顔を隠したりモザイクなどで編集したりと折角の写真が残念なものになっているのも多く感じます。どうせ顔を隠すならモザイクなんかよりカッコイイ偏光サングラスかけて撮るほうが見栄えすると思います。特にミラーコートは目が写らないのでばっちりです。

これからもInstagramではVEGAと一緒に思い出に残る魚を釣って写真に残していきますのでZequeと共に応援の程、よろしくお願い致します。

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