SALOOでサングラスを手に入れるまで~度付きの場合~

度付きの偏光レンズ、メガネレンズ等の取り扱い、ございます!

TALEX偏光度付きレンズ…単焦点・二重焦点・遠近両用

 今回は度付きサングラスご購入の流れをご案内致します。
度付きサングラスをお考えのお客様、まずスタッフまでお声掛けください。
ご希望を伺ったうえでご提案させていただきます!

SALOOでの度付きサングラス製作の流れ

①度数確認(その場で視力検査・ご持参の眼鏡度数計測など)

②入念に見え方・度数の確認をさせていただきます

③フレーム、レンズカラー決定
TALEXレンズは全14色よりお選びいただけます

④お客様の度数でレンズをオーダー

⑤レンズ到着まで約3週間~1か月お時間いただきます

⑥製作(約1~2日)の後にご連絡

⑦フィッテイング・お渡し

度付きサングラスをご検討の方にお伝えしたいこと

各フレームカーブによる見え方をしっかり確認していただきます。
Zequeサングラスフレームで採用されているのは4カーブと6カーブ。
フレームの湾曲具合によって見え方に違和感が出る可能性があります。
それぞれのカーブでテストフレームをご用意しておりますので、
見え方を確認していただきご判断くださいませ。

TALEX度付きサングラスのサンプルをご用意しております。
サンプルに近い度数の場合はより実物に近い状態でお試しいただくことが可能です。

眼鏡を使われている方はご持参をお願い致します。
どのように使用されているか、どのくらい見えておられるかなど、
度数決定の参考にさせていただきます。

・ZequeサングラスのTALEX度付きレンズへの交換もご相談ください
「度無しサングラスを使用していてフレームは問題ないけど、度付きのレンズを入れたい」
そのような希望をお持ちの方、 まず一度フレームの状態を確認させていただきます。
状態によってはレンズ交換が出来ない場合もございますのでご注意くださいませ。

以上、SALOOでのサングラスご購入の流れ、度付き編でした!
他にも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
SALOOでは一部、眼鏡フレームもご用意しております。
ご来店の際はぜひご覧になってくださいね。

※レンズは度数などによっては製作範囲外もしくは製作可能なフレームが限られている場合がございます。
予めご了承ください。

ご入店の際はマスク着用と、手指の消毒のご協力をお願い致します。

営業時間:11:00~20:00(定休日:火曜)
提携駐車場はございません。
恐れ入りますが近隣のコインパーキングをご利用願います。

SALOO by Zeque

大阪府大阪市西区北堀江3-12-4

TEL: 06-6532-2655

営業時間:11:00~20:00

地下鉄千日前線「西長堀駅」6番出口より徒歩3分

SALOO OPEN 2th Anniversary 特別企画

2019年7月にZeque直営ショールームであるSALOOは開店し

おかげさまで2周年を迎えました。

これまでご来店くださった皆様のおかげです!心より感謝しております。

これからもZeque製品の良さを伝えられる場として、

またZeque愛用者様へのアフターサービスご提供の場として、

より良いお店作り、サービス向上を目指してまいります。

 

感謝の気持ちを込めまして、特別企画として

2021年7月中にご来店の上、Zequeサングラスをご購入くださったお客様には

Zequeオリジナルの大判メガネクロスをプレゼントさせていただきます!

 

高級な生地を使用した大きな厚手のメガネクロス

付属クロスの4倍サイズに相当する大きさで、水分や油分の吸収性が高いスエード調の機能素材を採用。
超極細繊維マイクロファイバーのエッジ断面が、レンズの汚れフレームに付着した皮脂をしっかりと落とし、水洗い後の水分も優しく拭き取る。
繰り返し洗濯して長く使用することが可能。

これを機に足を運んでみてください!スタッフ一同お待ちしております。

一日中快適にストレスなく、をコンセプトにしたニュースタンダードの「Devon / デヴォン」

Zequeで展開する偏光サングラスは、フィールドで一日中掛け続けても快適に使用出来ること。
これをコンセプトに開発をしています。

では、快適とは何でしょうか?
一日を通して長い時間サングラスを掛けてると、締め付けによる、こめかみから耳上部付近の痛み、ノーズパッドが当たる鼻梁の痛み、サングラスのズレをこまめに直すストレス、横からの光の侵入による見えづらさ、きついレンズカーブによる距離感の狂い。
フィールドで起こるこれらの問題を解決することが快適性に繋がると考えています。

ここでご紹介する「Devon / デヴォン」は、前述した問題を一つずつクリアして完成したモデルです。
それでは、どのような工夫で問題を解決しているのか見ていきましょう。

〈締め付けに関して〉
Devonにはフロント枠とテンプルを繋ぐヒンジ部に、軽量で弾性のあるβチタンを採用しています。
掛ける際にテンプルを広げると、軽い力でゆっくりとβチタンヒンジがしなるのが分かります。
頭部形状に沿ったアーチを描くテンプル形状と相まって、優しく確実にフィットします。

〈ノーズパッドのフィットに関して〉
鼻梁の高さや太さは人それぞれです。
ですので、固定されたノーズパッドでは、様々な鼻梁形状にフィット調整することは難しいでしょう。
Devonにはノーズパッドとフロント枠を繋ぐスネーク型のクリングスというワイヤーパーツを採用しています。
スネーク形状の大事なポイントは調整幅の広さにあります。
鼻梁の太さにフィットさせる調整だけなら単にクリングスを広げたり狭めたりすればいいのですが、鼻梁の高さ方向の調整にはスネーク形状が効いてきます。
鼻梁高さは目とレンズの距離、すなわちフレームと顔の距離に影響します。
まつ毛にレンズが当たってしまったり、笑うと頬骨にフレームが当たるのを逃すために、カーブを描いたワイヤーのスネーク部を伸ばしたり縮めたりして距離を調整出来ます。
付け加えて言うと、ノーズパッドが鼻に当たる角度の調整も可能です。

〈ズレに関して〉
これは、耳にかかる部分のゴムモダンを曲げてフィット向上させます。
Devonのゴムモダンは芯が入っているため、手で曲げることが出来ます。
縦曲げ調整をすると、耳へのかかり具合が良くなります。
特に下を向いたり、走ってサングラスが上下に揺れるときなどに効果的です。
また、ゴムモダンを横方向に曲げると、頭部へのフィット向上につながります。

〈横からの光の侵入に関して〉
Devonには適度に光を遮る遮光バイザーがフロント枠に一体成型されています。
Zequeラインナップには、この遮光機能に特化した「Leman」や「HOVER」がありますが、それらはサングラスと顔の隙間を完全に覆うタイプです。
それに対し、Devonで適度な遮光性と謳っているのは、目の端でわずかに周りの気配を察知できるくらいの隙間を設けています。

〈レンズカーブによる距離感の狂いに関して〉
このモデルは4カーブレンズを採用しています。
Zequeでは主に4カーブと6カーブのレンズをラインナップに採用しておりますが、数字の小さい「4」カーブの方が、より形状がフラットに近いレンズです。
数字が大きくなるほどレンズカーブはきつくなるのですが、基本的には8カーブレンズなどのハイカーブレンズよりも4カーブレンズの方が、違和感が少なく裸眼に近い視界を再現します。
サングラス着用時の遠近感の狂いや距離感のズレが気になる方や、たとえばピンスポットでルアーを入れるような精度の高いキャスティングを求める方には特におすすめです。
また、度付き偏光グラス製作時にも様々なメリットがありますので、強度数の方はぜひお試しください。

さて、いかがでしたでしょうか?

Devonがフィールドで一日中快適に使える理由がお分かりいただけたと思います。

いつもの締めくくりになりますが、顔の大きさや形は十人十色です。
是非、全国のZeque取扱い店でご試着ください!

Devonのフレームカラーやレンズカラー詳細はこちらからどうぞ。