アクションコパー(AC)レンズの取扱い、再開しました。

この度、アクションコパーレンズの取扱いを下記のモデル限定で再開しました。

Vanq X (マットブラック x アクションコパー)品番:F-1766

Dorio (ブラック/グレー x アクションコパー)品番:F-1676

STELTH (マットブラック x アクションコパー)品番:F-1808

◇アクションコパーの特徴

あらゆる物をクッキリと浮かび上がらせるコントラスト性能。
目が追う対象物をシャープに際立たせ、水中や水底のストラクチャーのエッジを強調。
アバウトではなく、確実なキャストスポットを映し出す。
同系色の赤やピンク、オレンジ系の視認性も向上。

レンズチャートからも分かる通り、ブラウン系のレンズで比較対象になるのが『ラスターオレンジ(LO)』です。
どちらのカラーもコントラストを強調したレンズですが、アクションコパーの方がコントラストが強く、レンズが濃いのが特徴です。

Zequeサポートプロにも多くのアクションコパー愛用者がおります。
プロの現場の声をご参考ください。


◇ヘラ

『アクションコパー』は悪天候時、特にウキのトップを強調したい場合よく使用しています。私は強い雨風と暗い天候下において、その性能が大きく役立ち、かつて全国大会を制した思い出あるカラーです。 杉山達也 / 達人代表

◇バス
クリアレイクのロックエリアから濁りを伴う野池まで、ボトムの形状や変化をしっかりと映し出す。ルアーを追う魚を遠くからでも認識できる。 田辺哲男 / ノリーズ代表

◇ロックフィッシュ
ボトムの地形はもちろん深さまで把握できる。 佐藤文紀 / プロズワン代表

◇フライフィッシング
アクションコパーはほぼオールマイティ。「魚影を探す」という能力ではこれほど強力なレンズはありません。 安田陽一郎 / ファーイーストヘブン代表

奄美大島のフライフィッシング

Zequeでサポートさせて頂いているフライフィッシングガイド、安田さんの紹介です。

ガイドサービス屋号 / Far East Heaven (ファーイーストヘブン)
場所 / 奄美大島

  • どこで、どのような釣りをしていますか?

南国らしいリーフ、白い砂浜、マングローブをはじめ、河口、磯場、ゴロタ浜など様々なポイントを釣りますが、ほぼ膝下水深(英語で言うSkinny water)でのフライのサイトフィッシングでミナミクロダイやトレバリー、その他を狙います。海外ではボーンフィッシュやパーミットのフライフィッシングが有名ですが、ほぼ同じと思っていただいて構いません。ボーンフィッシュやパーミットは居るにはいますが狙って釣れるほどシャローに数が多くないので実情です)

使うロッドは6番~8番がメイン。もちろんソルト向けモデルが主体ですが、淡水用のモデルでも十分使用可能です。ただし、リールは強力なドラグを装備したもので、バッキングは150m以上。100m以上ラインを引き出していく大物が良く掛かるのです。

  • その釣りの魅力とは?

ミナミクロダイは最も多く遭遇できるターゲットで、平均40cm未満、ランカーで45cmほどですが、なかなかにテクニカル。この釣りを始めて10年以上になりますが飽きることはありません。

トレバリーは良く釣れるものだけでも5種類ほど。最も良く釣れるのはオニヒラアジ。8番ロッドを満月にして100m走る魚をサイトで、立ち込んで狙えるターゲットは国内にはそう多くは無いはずです。もちろん巨大になるロウニンアジ、美しくスピードのあるカスミアジ、その他クロヒラアジやテンジクアジなど。
その他、マルコバン、ゴマモンガラ、パシフィックターポン、レディフィッシュ、クイーンフィッシュ、ミルクフィッシュなど世界的にも垂涎のターゲットが満載なのです。

  • 使用している偏光グラスは?

現在使っているモデルは、Vanq gaga、Dorio、Cavaroの3種にアクションコパーとラスターオレンジを乗せています。

私にとっての掛け心地、視界の歪みの無さ、広い視界が確保できるのがZequeのレンズが大きめの4カーブモデルです。アクションコパーはほぼオールマイティ。「魚影を探す」という能力ではこれほど強力なレンズはありません。濃さもベスト。南国での釣りといえば濃いレンズを選びがちですがそうではありません。直射日光はキャップで防げば、それほど濃いものは必要ではありません。

朝夕・曇天時はラスターオレンジを使用します。明るさを確保しつつコントラストを際立たせるので手放せないカラーです。

正直、魚がよく見える状況ではレンズカラーはそれほど影響しません。慣れれば裸眼でも。しかし、現場ではギリギリみえるかどうか、という状況がほとんど。また、できるだけ距離が離れた位置から見つけることで釣りが優位になります。この際どいラインでのサーチで初めてサングラスの性能が発揮されます。サイトフィッシングにおいては、ロッドやリールを買うよりもずっと重要なのがサングラス選び。ハイシーズンには2週間ぶっ続けで海に立つことも珍しくなく、疲れず常に快適に、かつ強力なサーチ能力を持ったサングラスはガイドにとって最強の相棒なのです。

アンダマン諸島GT釣り(アングラー:上屋敷隆(マングローブスタジオ代表)

Zequeサポートプロの上屋敷隆プロ(マングローブスタジオ代表)より、海外遠征レポートが届きました。

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★3月4日~11日
アンダマン諸島にGTを狙いに行ってきましたので報告します。
日本からは飛行機を3回乗り継いで最も遠いインド?
秘境という名に相応しくベンガル湾に浮かぶ楽園。
外国人は入域を制限されている知る人ぞ知るリゾート地でもあります。

雨が最も少ない時期で案の定、
滞在期間は一滴も雨は降らず、
毎日が焦げるような“日射しとの戦い”でもありました。

釣旅の必須アイテムである愛用の「VERO2ND」を2本持参。
朝から終始…
1番濃い“トゥルービューフォーカス”レンズに助けられました。
*朝夕曇り用の“イーズグリーン”は全くの出番なし(笑)

眩しすぎる海面のギラつきも限りなく抑え、
海面に飛び出す前からポッパーに近寄るGTの動きが捉えられ
ミスは激減。確実にフッキングまで持ち込めた気がします。
これからもロッドやリールのように、
タックルと一体となり活躍してくれそうです。

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上屋敷プロご愛用のVERO2NDの詳細はこちらからどうぞ。

海外遠征は釣りだけでなく、街の散策も楽しみの一つです。
旅の模様は、こちらの上屋敷プロのブログでチェックしてみてください!