エリアトラウト

少し前の話にはなりますが、管理釣り場に行ってきました。

今回のメインターゲットはこいつです。

 

綺麗なレインボートラウト。

エリアによって魚種やサイズが結構違いますので、目的に応じて場所を選ぶのも良いでしょう。

今回はスプーンでも

 

フライでも

サイズは小型中心でしたが、楽しく遊ばせてもらいました。

 

そして、エリアによってはバーベキューなどが楽しめる所もあります。

今回のエリアも、それが楽しみでお邪魔したと言っても過言ではありません。

釣ったマスを捌いて塩を振り、そのまま串焼きにしたり

野菜と一緒にホイル焼きにするのも簡単で非常に美味です。

そして外で飲むコーヒーはインスタントでもとても美味しいものです。

都会近郊でも手軽にゆったりとアウトドア気分を味わえる管理釣り場もお勧めです。

 

ちなみに、エリアでの偏光グラスですが、水質・光量に応じた使い分けが有効です。

今回は割とローライトな状況が多かったので、新色のラスターオレンジをメインにチョイス。

スプーニングでのラインのアタリは取り易く、トラウトのチェイスも丸見えでした。

フライのルースニングでのマーカーも見やすく非常に使いやすかったです。

コントラスト重視のセッティングであれば、晴天/アクションコパー、曇天/ラスターオレンジの組み合わせ、ナチュラル系のセッティングであれば晴天/トゥルービュースポーツ、曇天/イーズグリーンの組み合わせがお勧めです。

 

また、水質がクリアな管理釣り場でも水面の乱反射で水中が見えなくなる状況がありますので、偏光グラスがあれば魚の反応もダイレクトに見えるのでルアー・フライの選択がより的確に出来ます。

濁った水でも水面のラインの僅かなアタリを捉えるために偏光グラスは必需品です。

勿論、人が多数いる管理釣り場では安全のためにも必ず偏光グラスを掛けましょう。

釣りものの多くなる春ですので、釣行の際には偏光グラスをお忘れなく。

 

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