フラットな視界の4カーブレンズ / FANTOM

ZEAL OPTICSのラインナップから、カーブが浅い4カーブモデルのFANTOMをご紹介します。

ファントム

まず、ZEAL OPTICSの4カーブフレームモデルを選ぶメリットとは何でしょうか?

1.基本的に8カーブレンズを使用したハイカーブサングラスに比べて、4カーブレンズなどを使用したカーブが強くないサングラスの方が、アジア人の骨格にフィットします。
→ 骨格は人によって様々ですが、特に顔幅の広い方や頬骨の出ている方は、ハイカーブサングラスをかけて締めつけがきつい、レンズがまつ毛にあたるなど、様々な悩みを経験したことがあると思います。
FANTOMをはじめとしたZEAL OPTICSの4カーブレンズ採用フレームは、クリングスと呼ばれるノーズパッドを取り付けるパーツを標準装備していたり、また締め付けを回避するためのバネ性を持たせたテンプル構造があり、そうしたギミックで様々なお顔にフィットするフレーム設計をしています。
 

2.度付き対応にしやすいため、メガネユーザーにも好評。
→ 目が悪い人ほど(強度数になるほど)レンズの厚みは増しますが、4カーブレンズは度付き製作可能な範囲が広いです。また、横から厚みのあるレンズが見えにくい設計なので、メガネユーザーに人気があります。
→ ハイカーブレンズに比べると、視界の違和感や遠近感の狂いが出にくい。これは度なしレンズでも言えます。ZEAL OPTICSが初めて4カーブモデルを出してから、今年で11年目になります。それまでスポーツグラスで主流なのは8カーブなどのハイカーブフレームでしたが、テトラポッドの上や、階段の上り下りの際、遠近感が狂い、違和感を感じるというお声をいただくことがありました。そういった方々に4カーブフレームをお試しいただくと違和感なく普段と変わらない視界で掛けられる。というお声を頂くようになり、現在ではZEAL OPTICSの定番フレームカーブとなっています。
(詳しい事はお近くのジール取扱い眼鏡店までどうぞ)
 

それでは次にFANTOMの特徴です。

1. 様々な顔型にフィットさせるための調整パーツ
→ ノーズパッド、モダン部分のテンプル芯を調整することで最適なフィッティングを提供します。

2.フロントフレーム上下別パーツによる、個性的なツートンカラー
→ 黒をベースとして、下フレームカラーを4色で展開。

3.複数の関節が繋がるようなメカニカルなテンプルデザイン。

4.サイズ感としては、STELTHやCAVAROなどをご使用、またはご試着されて、やや大きいと感じられた方はFANTOMがおすすめです。

ジールでサポートさせて頂いているプロアングラーやテスターの方にも愛用頂いております。
菊本プロ

杉山プロ\\

レイラさん

川上さん

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