Aqualizmにトゥルービューフォーカス

普段、メインで使用されているレンズカラーは何ですか?

最近は気温も高くなり陽射しの心地良い日が増えたと思えば、今日はあいにくの雨模様。

九州の南の方では、梅雨入りを知らせるニュースもありましたが、
不安定な天候が続きます。

先日、当ブログに登場した上屋敷 隆プロもコメントの中でレンズカラーに触れていましたが、
毎年この時期は、天候やレンズに関するお問い合わせが増えます。

 
『雨が降る中、裸眼で運転をしていると路面の反射光で目が疲れるし、
同じように薄暗く天気が悪い中で釣りをしていても、どうしても水面からの反射光が気になる』

 
そんな時は迷わずEASE GREEN(イーズグリーン)をお勧めします。
偏光度の高いレンズラインナップ中でも、「サングラスの暗さ」を感じさせない特に明るいレンズです。

 

雨が続くと思えば五月晴れ。
梅雨の晴れ間は、予想外に強い日差しを浴びることもあります。

いよいよ夏を実感する頃になると多いのが、

『確かに明るくよく見える。しかし朝日を真正面にしてまともに逆光を浴びたり、
天気の良い日には、強い日差しや海面のギラつきがどうしても眩しく感じることがある。』

 
そんな時はTRUEVIEW FOCUS(トゥルービューフォーカス)をお勧めします。
強烈な日差しを抑え眩しい水面のギラつきをクールダウンしてくれる、一番濃いレンズです。

濃いといっても透明度が高く、スッキリとした見え方をするので意外に明るく感じるかもしれません。
少なくとも日の高い間は、視界が暗くて目を凝らすうちにだんだんと目が疲れてくる…ということは無いと思います。
濃いグレー系のレンズなので違和感も少なく、見た目も一番サングラスらしいかもしれません。
まだまだご存じない方も多いのですが、ラインナップ中ではこのレンズが一番のお気に入りだという方もちらほらと。
 
 

 
普段メインに使用されている、お好みのレンズカラーとは別に
季節や時間帯、天候に合わせて、より適したレンズを使い分けるともっと快適にお使い頂けます。

この度、ジールのエントリーシリーズ Aqualizm(アクアリズム)にも
TRUEVIEW FOCUS(トゥルービューフォーカス)を採用したモデルが登場。
 


Aqua01 A-115

スタンダードな形で誰にでも掛けやすいAqua 01(アクア01)


Aqua02 A-125

Aqua01よりも少し小振りで、
やや細めのレンズ形状が意外と顔に馴染むAqua 02(アクア02)
 


Aqua06 A-164

ワイドなレンズサイズで遮光性にも優れたAqua 06(アクア06)
 


Aqua08 A-184

少し小振りで、小顔な男性や女性にも掛けやすいAqua 08(アクア08)

 
この夏は是非一度、体験してみてください。

 

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