跳ね上げ式にも遮光性能 / SALTO(サルト)

Zeque(ZEAL OPTICS)ラインナップの中で唯一の跳ね上げモデルであるSALTO。

偏光グラスを外すシチュエーションというのは結構ある。
そんな時は、片手で簡単に跳ね上げて裸眼の状態に出来る。
サングラスを毎回外す煩わしさを考えたら、跳ね上げだけで済むのは大きなメリットだ。

◇サングラスを外したり、掛けたりを繰り返す状況はどんな時か?

□一番分かりやすいのは、ドライブでのトンネル走行。
トンネルに入ったら偏光グラスを外し、トンネルを抜けたらまた掛ける。

これは多くの人が経験していると思う。

運転中に外した偏光グラスはどこに置くのか?
入ったトンネルの長さだったり、トンネルの連続箇所と状況によって異なるが、またすぐに掛けると分かっていて、サンバイザーに取り付けたサングラスホルダーや、ナビ付近の小物入れ、またはアームレスト近くの平らな場所に、その都度仕舞うのは煩わしい。
ハンドルを握りながらの偏光グラスの掛け外しの手間と、片手で跳ね上げるだけ、を考えれば、どれだけ跳ね上げが楽で安全なことだろうか。

□カーナビモニターのチェックにもメリットがある。

偏光グラス越しのモニターは状況によってかなり見辛い時がある。
最近の車に搭載されているナビは、太陽光のある日中(ヘッドライトが点灯していない時)は自動的にモニターの照度を落としているからだ。
そんな時にも片手で瞬時に裸眼で確認することが可能だ。

◇釣りでの跳ね上げのメリットはどうだろうか?

□暗所での安全確認に
・朝夕マヅメ時など見えにくい状況でのテトラや磯場など、一歩間違えるとかなり危険な場所では裸眼での状況確認が必要となる。
・渓流の釣り上がり時。特に山岳地帯では頭上の開けていない、木々のうっそうとした場所では昼間でも薄暗い。

□レンズ曇りの強制換気に
・SALTOは遮光性や風の巻き込みを軽減するためにフロント一体型の風防を備えている。

湿度の高い日や猛暑日、山岳での上り移動などで多量の汗をかく様な状況ではレンズが曇ることがあるが、そんな時にも跳ね上げて瞬時に曇りを解消できる。

□スマホ、デジカメ、魚探のモニター確認に
・釣行の写真撮影や、アウトドアでGPSを確認するときは、太陽光の強弱や角度、またモニターの角度により見辛くなる時がある。
・撮影した写真の色味や露光確認にも便利。

□釣り人はポケットがふさがりがち
・釣り人のポケットはルアー、重り、ライン、ハサミ、地形図などでいっぱいだ。外して直ぐにまた掛ける偏光グラスを仕舞うスペースはなかったりする。
また、グラスコードを使用して首元にぶら下げる方法では、他の装備とバッティングしたり、ラインが絡むトラブルの元となったりで具合が悪い時もある。
偏光グラスは掛け続けているに越したことはない。

上記で挙げただけでも、SALTOを使用するメリットは十分にある。

フレームカラーは全3色。
ブラック × シルバー

ブラック × ガンメタル

ブラウンデミ × ブラウン

レンズカラーなど詳細はこちらから!

ナイロンとチタンの異素材コンビネーション / Vanq gaga(ヴァンク・ガガ)

極限までにダイカットされたチタンテンプル、エッジを効かせた大胆なデザイン。

Vanq gaga(ヴァンク・ガガ)は、初代Vanq(ヴァンク)から改良を加えてリリースされた2代目となる。

初代Vanqは他に類を見ない独特なデザインと、圧倒的な軽さ、そしてアジア人向けに設定されたテンプルカーブで人気を博した。

Vanq gagaではレンズを大幅にサイズアップして、より広い視界と遮光性を実現した。
サイズを大きくすれば重さが気になるところだが、フレーム設計を見直しVanqよりも、わずかではあるが軽量化に成功した。

◇特徴は何といってもテンプルデザイン

過酷な釣り場で使用してもズレを起こさせないようにと、ホールド力をアップするために設計された幅広なテンプル。

耐食性や強度に優れたチタンを採用し、強度を維持しながらも大幅に肉抜きをすることで、実重量、また見た目の軽快さを実現している。

テンプル前部が幅広なのに対して後部はスリムな形状。
後ろへ流れるような、スピード感あるシャープなデザインとなっている。

フレームのカラー展開は全4色。

金属の質感を活かしたヘアライン仕上げのシルバー。

金属の質感を活かしながらも、シルバーよりも落ち着いた印象のガンメタル。

シックなゴージャス感がお好みなら、ゴールド。

そして、Zequeのアイコンカラーのレッド。

レンズカラー等、詳細はこちらから。

実戦仕様の遮光性と軽快なタウンユースをこれ1本で / BATLER (バトラー)

釣りでの偏光サングラス選びの条件って何でしょうか?

デザイン、軽さ、掛け心地、価格など色々とありますが、
釣りのプロやフィッシングショーでお会いするユーザーから良く出る言葉が遮光性。

BATLER(バトラー)はその遮光性に特化したモデルでありながらも、軽快なタウンユース仕様としても使えます。

釣りで本格的に使えるもの、でも、町では本気モードの偏光グラスはちょっと、、、
1本でどちらにも対応出来るモデルがあればなぁ。と言う声を以前から何度も聞いていました。
それならば、と開発したモデルが、このBATLERです。

◇特徴は?

ワンタッチで着脱可能なバイザー
BATLERには両サイドとノーズトップにバイザーがあります。
高い遮光性が必要な時は、このバイザーを装着します。

バイザー有りの着用イメージです。
バイザーはしっかりとフェイスラインに沿っていることが分かります。

遮光だけではない、バイザーのメリットとは?
レンズのあるフロント部と顔との隙間を埋めるバイザーは、風や砂ぼこり、雨、波しぶき等から目を保護する役割もあります。

その実例として、Zequeのサポートプロであるソルトルアーアングラーの鈴木斉さんのコメントを以下に一部抜粋します。

「水面が近くなるウェーディングでは照り返しも強烈ですが、魚が近くで暴れて水しぶきが目に入ると一時的に視界を奪われます。ヒラスズキを狙った今日の岩場でも常に爆風や波しぶきを顔に受ける。BATLERを使ってみて、ちょっとゴーグルに近い雰囲気で波しぶきや、風をシャットアウトしてくれる。」

見た目の雰囲気を変えたい時や、運転等で周囲の状況確認が必要な時はバイザーを取り外します。

バイザーを取り外すと一気に軽快な印象に。

バイザー無しの着用イメージです。
バイザー有りとではガラリと印象が変わりますね。

では、釣りを含むアウトドアにおいて、バイザーを着脱するシーンとはどんな時でしょうか?

例えば、山岳渓流での釣り。
目的の流れへたどり着くには、時に何時間もの山登りがあります。
山の天候は変わりやすく、稜線へ出たら横殴りの雨風。
ここでバイザーの出番ですね。
しかし、上りでヒートアップすると今度はレンズが曇る。
そういう時はバイザーを外して、蒸気を逃してやる。
これは、山でなくても起こる状況です。
湿度の高い日や、大量に汗をかくような状況下では、顔の面積を広く覆うようなモデルだとレンズが曇ることが多々あります。
そういった場面でも、BATLERの持つ機能は効果を発揮してくれるでしょう。

◇Zequeラインナップに標準装備の、フィット感を高めるための調整パーツ

ノーズパッドは当たりの柔らかいラバー製で、従来モデルよりも簡単に調整が可能となりました。

耳後ろをホールドする先ゴムも、従来モデル同様に手で曲げて調整出来ます。

以上のように、コレ1本で2通りの使い方が出来るオールマイティーなモデル。
最初の1本にもお勧めです。

フレームカラーは全4色展開。
詳しくはこちらからチェック!